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2009年11月24日 (火)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR ヴィネット完成?

 皆さん、こんばんわーーーーー。

 そんなわけで、いきなりですがフォード君ことUSスタッフカー(逆だ、逆!)の自称ヴィネットらしきもの、題して「迷走」を一応の完成といたします。

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 一応、というのはご覧のとおり・・・ピグメントワークというか、仕上げが全然足りないんですね。フィギュアの塗装もイマサンくらい足りないし。でも、飽きちゃったので(またか笑)また少し時間が経過してから細部を仕上げることになると思います。

 気の長い話ですが、仮に完成させて一年後くらいに気合入れて仕上げると、ほぼ満足する完成になるんですよねぇ。油絵と同じような感覚ですね。

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 そんなところで、まずは「苦手なジオラマとフィギュアを克服する100本勝負」の入門編3部作が完成です。フィギュアを1,2,3体と段階的に増やしてストーリー構築に挑んだりしてたのですが、誰も気付いてないでしょうね、ええ、ええ。
 んで、終わってみると・・・どーやらこのまま入門編で100本消化しそうな?ヘタレぶりなんですが、まー、そのうちなんとかなるでしょうよ。

 千里の道も一歩からと申しましょうや?すなわち半歩進んで5歩下がるのでアリマス!
 いや、それ下がりすぎだろ?!とかゆーのはナシで。

 で、まだまだ48ネタはタミヤさんの全商品に近いくらいストックされている訳ですが、そろそろ一度「ミニボックスファン」に戻ることにしましょう。(笑
 と、いうことで次回からは100,000hit記念のカール自走砲に着手しますぇ。

 どーなりますことやら。こうご期待ィ~ ヽ('A`)ノ 

2009年11月22日 (日)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (6)

 皆さん、こんばんわ。

 三連休も残すところあと1日・・・休日はどうしてこうも早く過ぎ去るのでしょうかねぇ。
 ちなみにアタクシは明日からお仕事。

 さておき。
 フィギュア製作も大詰めざんすよ。

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 今回の難関は、このドライバー氏。お行儀良く正面をむいて座っているのを、切った貼ったで無理やり窓の外で会話させるのです。解剖学的に相当無理があるので、できれば上半身をスクラッチしたいところですが、そんな技術は無いので無理を承知で「ウィっ!」と横を向いて頂きました。

 細かいところは色々あるんですが、ほとんど見えなくなるので気にしません。んで、切り貼りのスキマはポリパテでエイヤと埋めてデザインナイフで適当に削って終了!

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 もう一つの難題が、ヘルメット親父の手首。これが何回エポパテをひねっても上手くできません。もう頭に来たので、ランナーからデザインナイフの一刀彫で切り出しました。写真がピンボケでアレですけど、遠目にそれらしく見えればOK!

 しかし、みにすけ屋さんとか、おとしぶたさんとか、いとも簡単そうにフィギュアをひねり出しておられますが、とても真似できるもんじゃありませんね・・・。

 ということで3人出来上がりましたよー。真ん中のタバコを取り出しながらニヤニヤしているオッチャンがいい味出してますね!タミヤさん、こーゆーユルいフィギュアをもっと沢山出してほしいもんです。

 ときに、フィギュアを作るときに接着箇所にスキマが出来ることがありますけど、その場合はキットのランナーを削って、その削りカスをスキマに詰め、MrセメントSを流し込むと簡単に素早くスキマ埋めが出来ます。お試しアーレー。

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 今回のフィギュア配置はこんな感じ。題して「迷走」

運「スンマセン!パリまであとどれぐらいでしょうか?(´∀`)
兵「ハァ?・・・オメさ、この道サ行っだらルーアンだべ。(・ω・)
運「ええっ!Σ(゚д゚|||)
兵「マンズ、逆方向だべな。(´ω`)y─┛~~
運「きゃー、どーしよーッ!ヽ(´Д`;)ノ

 と、いったユルいシチュエーションでいきたいかと思います。
 次回はフィギュア塗装ですね。

2009年11月21日 (土)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (5)

 皆さん、こんばんわ。

 早速、ベースに草を生やしてみました。

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 手法はこれまでと同じです。シーナリーパウダーとグリーンターフでグランドカバーを行い、そこにスコーチドグラスを振りまいてます。今回は壁の後ろに低潅木の茂みを作って変化を出しましたが、25年ぶりくらいでライケンを使ってみました。

 昔はジオラマの植生素材ったら、ライケンとシーナリーパウダーくらいしか無かったんですけどね。そのライケンに水溶きボンド(タミヤクラフトボンド)を吸わせて、シーナリパウダーを振りかけただけですけど、なんかそれらしくなったかなー?

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 フィギュアもボチボチ進めてます。少しづつポーズを変えて臨場感を出そうと四苦八苦している最中。フィギュアをスクラッチ出来るといいんですけどねぇ。そんな技量は無いからしょうがないねぇ・・・。

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (4)

 皆さん、こんばんわー。

 仕事は暗雲たれまくりの火がボーボーの大洪水の大地震な様相です。もうどうにでもなりやがれ!って感じです。

 反面、模型ライフは充実しておりますよ。ではフォードのベースの進展具合など。

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 面倒くさくて死んじゃうかと思われた石畳もなんとか完成しますた。スチレンボードは石膏に比べるとモールドのシャープさがありませんけど、素人の工作にゃ作りやすくて大変良い素材です。

 今回は粘土力はお休みして、よりお手軽なモーリンさんのシーナリパウダーを使って地面を表現。更に、石畳の目地についてはすっかりおなじみ、タミヤさんの情景テクスチャーペイントを使用。色々と応用の利くジオラマ材料ですねぇ。

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 ときに、この色々とペースト状のものを塗ったくるのにはパレットナイフが非常に便利なんですよ。首の曲がったコテ形のやつですね。高価なものは必要ないですが、画材店でちゃんとしたものを購入することをお勧めします。100均で売ってるようなパチもんのパレットナイフは、全然使えませんワ。<体験済み

 で、ベースはテクスチャーペイントを適当にぬぐいとって石畳を出し、しっかりとタミヤアクリルのクリアーでコーティングします。

 そこにファレホのグレー系で適当に着色。石垣は石質が違うのでクリーム系で着色しますが、なんか激しく適当でみっともない感じに塗ってますねー。(笑

 まぁ、この時点ではこんなもんで十分なのかと。

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 そこへ、MIGピグメントでざっとトーンを着けて固定。最後にアプタイルンクでウオッシュ&ドライブラシを施して、とりあえず基本塗装完了。どーでしょーね?それらしく見えますかねぇ?

 ちうことで明日はピグメントで仕上げて、植生作業です。

2009年11月16日 (月)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (3)

 皆さん、こんばんわー!

 あー、仕事が次なる火事場に突入しました;

 とりあえず、今日一日無事に過ごせたことを感謝!(-人-)

 さてそれでー、フォード君にからむナイスガイの方々など。

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 左から2メンは「アメリカ歩兵前線休息セット」より。若干のポーズ変えで、会話しているような感じに仕上がればなぁ、と思ってます。まだフィギュアをスクラッチできる器量はありませんので、まずはキットを活用ですねん。

 にしても、このキットは歩兵セットっちゅーよりジープがメインのキットなんですよ。でも、例によってパッケージには右側面に見えないような小さい字で「小型車両1台付き」と書かれているだけで、組み立て説明書にすらジープどころか「車両」の字もありません。

 いきなり「シャーシの組み立て」とか始まるし。主語が無いよ?

 このセコイやりようが世界のタミヤさんかと思うと泣けるのぅ。大人の事情はともかく、これじゃーどんないいキットを開発してくれても嬉しさ半減ですわ。

 さておき。

 ヴィネット?のベースにも着手。とりあえず以前途中まで作った街角ビネのベース1号を流用します。(こいつは3個作ってある)シチュエーションは「町外れで雑談する米兵士」みたいなモンを考えてるんで、地面は石畳にしまーす。表現方法は以前AM誌に紹介されて、いつかやりたいー♪と思っていたスチレンボードの短冊を貼り付ける手法。

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 いやいや・・・しかしこれが?思ったより手間のかかるシロモノですなァ;

 でも、仕上がりはイイ感じになりそうです。がんばるですよ。

2009年11月15日 (日)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (2)

 皆さん、こんにちわー。

 久々の完全オフなので、じっくりと腰をすえて塗装できました。今回も教科書はAM№92のMIG氏の記事です。

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 油彩のフェーシング(表面処理)完了。MIG氏の記事によれば、エイジング→ウオッシングが終わった時点で「キットは汚れていない状態」だと言ってます。エイジングは例の油絵具を点々と置いて筆で塗り伸ばすヤツ。今回はちゃんとアプタイルンクの4色(スノーホワイト、フェーデッド・ダークイエロー、フェーデット・ネイビーブルー、ダークラスト)を使用してますが、フェーデット・ダークイエローはほとんどオレンジだなコレ。

 んで、汚しちゃダメってことは相当薄く塗り伸ばすってことらしい。

 お次にウオッシング。これも今回気が付きましたが、MIG氏やロドリゲル氏が言うウォッシングというのは、日本人が言うところの「墨入れ」を含んでいるらしいです。全体をジャブジャブするより、影をつけるような部分塗りが目立ちますね。これにはアプタイルンクのシャドーブラウン(分かりやすい名前w)を使いました。こんどMIGのウオッシュ液を使ってみようかな?

 油彩フェーシングの最後には、お決まりのドライブラシ。これは私の流儀で、MIG氏はやってません。アプタイルンクのオリーブグリーン+白で、あまりクッキリシャッキリさせず、基本色と溶け合うようなハイライトをつけてます。

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 お次はチッピング。この段階でチッピングというのがどうも慣れないんですが・・・チッピングはファレホのUSオリーブドラブで。今まではタミヤエナメルを使っていましたが、ファレホのチッピングに慣れると、もうエナメルには戻れないなぁ。それぐらいコントロール抜群。

 車両の性格的に、チッピングは目立たないように・・・と思っていたのですが、終わってみるとやりすぎた感じ;

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 エイジングの締めはピグメントワークです。ドライマッド、ダークマッド、ライトダストを足回りから施し、窓より上にはあまりピグメントを乗せないようにしてコントラストを付けてみました。そうしないとキナコ餅になっちゃうのね。

 ピグメントを乗せたら、アクリル溶剤を含ませた筆で(なるべくボサボサした密度の粗い筆がいい)縦方向になでつけて定着。わずかにハイライトでドライブラシを追加。

 なーんか廃車風味に仕上がっちゃったけど、これがクリアパーツを着けると生き返るんですよ!

 ・・・多分;

 さて、次はフィギュアっすね。

2009年11月14日 (土)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (1)

 皆さん、こんばんわ。

 ついにメインコンテンツの「Miniboxfan」が100,000HITを達成いたしました!これもひとえに皆様方のご愛好のおかげでございます。実は、今日の夕方N嶋先輩に言われてはじめて気が付きました。

N「つかっさん!100,000HITおめでとう!」(´∀`)ノシ

ツ「ありがとう!ありがとぉぉ!」(つД`)

N「俺の光速クリックが功を奏したかな。」 (゚Д゚)y─┛~~

ツ「不正カウントかよッ!」Σ( ̄□ ̄lll)

 ま、そういうことですので?いよいよお約束なカールさんの出番です。年越しモデリングになりそうな気がしますけど・・・。あと、サイト更新のやりかた忘れたのが問題だなー。(汗

 しかしまぁ、7年ですか。亀の歩みとはいえ、このドマイナーなサイトがよくここまで生き残れたものです。今後ともMiniboxfanに皆様の生暖かいご支援をよろしくお願い致します。

 m(_ _)m

 さておき。

 どーもTAMIYA 1/48 Fanになりそうな今日この頃ですが(w)、次のお題はコレ。

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 「USアーミースタッフカー」とかいう煮え切らない商品名のこの方。タミヤさんは例によって大人の事情でおおっぴらに名前を出せないらしいです。正式にはFord fordor sedan type1942 ですかね?フォードがT型のフロントイメージから脱却して3代目くらいの車のようです。いかにもアメ車らしい垢抜けなさというか、トラックをセダンにしたような逆イメージがステキすぎますよね。

 2年ほど前のキットですが、ダイキャストシャーシうざっ;あとボンネットの合いが悪いです。タミヤさんにしては珍しいことですのぅ。

 作業の進行としては、ご覧のとおり基本塗装とマーキングが終了。塗装は大戦初期の米軍車両ということで、ミスホビラッカーのオリーブドラブ(1)で茶色を強めにしました。そこにマホガニーでややシェードをかぶせてます。次回は油彩でのエイジングになります。

 フィギュア3体を使ったヴィネット?ビネット?を予定しています。今回はちょっと手がかかるかもしれない・・・。

2009年11月11日 (水)

1/48 シトロエン 11CV ヴィネット?

 皆さん、こんばんわ。

 早速、シトロエンのビネットだかヴィネットだかセコラマ(笑)だかが完成しましたので公開。題して「見晴らしの丘」。

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 GAZから比べると、少しだけ「情」が出たような出ないような?という感じで。ついでに背景を加えてみたり。

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 あー、むしろ背景は無いほうが「情景が見える」気がしますね。この想像力に訴えかけるところが小情景の本質なのかもしれません。

 ・・・いや、単に作品の説得力不足なのか・・・

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 ついでにGAZ君にも背景をつけてみました。題して「伝令急行!」こりゃまた意外にもしっくりきてる??

 これはつまり、裏返すとベースだけでは情景が表現しきれないので想像力が膨らまないってことなのかもしれませんね。(爆

 いやー、情景ってのは奥が深いですな。

 んで、今回感じたこと。情景作りは段取りが大切ですね!事前の構想をじっくり練って、きちんと準備すれば短時間でイメージどおりに形になることが分かりました。なぁんだ、結局仕事と同じなんだナァ!・・・と気がついたのですが、趣味でそれが出来るのに仕事ではなぜそれが出来ないのか!?orz と、別のところでションボリですよ・・・

 あと「イメージどおりに出来上がる」というのと「作りたいものが出来上がる」ということは全く違うことなんだ、それはまさに「現実と理想」のギャップが浮き彫りになることなんだ、と理解した次第;

 ふぅーむ。道は遠いのぅ・・・。

2009年11月10日 (火)

「見晴らしの丘」ビネット完成・・・一歩前(笑

 皆さん、こんばんわ。

 早速、シトロエンのビネットにまいりましょう。こいつの主題は「将校2人が、小高い丘から前線方向を視察している」です。したがって、見晴らしの良い丘陵か牧草地の一本道・・・というイメージで作業します。

 んで、今回のネタはタミヤさんのヒット商品である情景テクスチャーペイントにおいて「鬼子」扱いの「草(グリーン)」ですわ。こいつだけは・・・ほんと、どーしよーかなー?ってくらい微妙ですわ。まぁ、そこをあえて使ってみました。

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 乾燥すると、それなりに草っぽい感じもするかなぁ?3番目の写真を大きくしてみましたので、そのあたりを観察してみてください。その他は前回同様の手順です。

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 で、全てが無かったかのように(笑)植生部分の透け防止で、KATOのコースターフを薄めたタミヤクラフトボンドで貼り付け。その上にボンドを直塗りしてシタデルのスコーチド・グラスを振りまきます。ここで柵を埋め込んで、柵の根元を念入りに植生でカバー。

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 最後にプラストラクトの「GC-30細目」と紙作りさんの「カモフラージュB」をアクセントとして植え込みます。紙作りさんのカモフラージュシリーズは、本来枝の葉として使うものですが、このように地面の雑草としても使用可能。

 仕上げは、前回が夏っぽく濃緑に着色したので、今回は春っぽくミスホビラッカーのデイトナグリーンにイエローとクリヤーグリーンを混ぜた透明感のある明るい緑で統一感を与えました。

 ここまでで、地面+植生作業は乾燥時間含めて3時間半。お手軽に出来るでしょ?

 てなとこで、モーレツな睡魔に襲われたため、完成は後日です;

2009年11月 8日 (日)

1/48 GAZ-67B ヴィネット?

 皆さん、こんばんわ。

 早速、パチもんヴィネットことパチヴィネ(笑)のベースを進めます。表面のテクスチャーからですね。

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 まずはタミヤさんの情景テクスチャーペイント「ブラウン」「ライトサンド」を混色してやや明るめの地面をコートします。そこへマチエール「マリーン」の細目、荒目をブレンドして適当にばら撒き、小石を表現しました。ケースジオラマで使った手法そのままです。

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 それをクリプトンライトにて30分~1時間ほど強制乾燥。次に、Mrホビーのウェザリングパステルを使ったピグメントワークで地面の色合いを仕上げます。車両と違ってアバウトに塗るためMIGピグメントを使うまでもアリマセン。ちなみにウェザリングパステルの6色があれば、混色することでMIGピグメントのメタリック以外は表現できます。

 手間を惜しまなければ、ウェザリングパステルでも同じようなことが出来るというわけですね。ただ、ピグメントのきめとか定着性はMIGピグメントの方が格段に上に感じます。

 全体にアクリル溶剤をエアブラシした後、やはりクリプトンライトで強制乾燥しピグメントを固定。あとはタミヤクラフトボンドで植生を貼り付けていきます。使用した植生は麻紐、ネコジャラシの穂、乾燥スギゴケ、ダイオラママテリアルの「低木・潅木」(これの正体はススキの穂らしい)、同じくリアルグラス、シタデルのスコーチドグラス、津川洋行のグランドカバーなど。

 とにかく密度が大切なのかと。あと単調にならないようにいろんな形の植生を盛り込むと「らしさ」がでるように思います。

 最後にデイトナグリーンで植生の色合いを揃え、粘土側面をアクリルガッシュのバーントアンバーで塗って出来上がり。

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 出来上がってみると・・・実につまらんというか、面白みや特徴のない仕上がりかと。まーねー、練習作品だからこんなもんでしょう。最後にネームプレートでも付ければ、少しはそれらしく見えるかなァー。

 次回はシトロエンのパチヴィネですな。