皆さんコンバンワ。桜が咲きそうだというのに、一転して雪ですもんね。
さて、年度末名物「地獄の一週間」がなんとか終わりそうです。んでその間残業三昧で、なーんにもしてないのかと思いきや・・・みにすけ屋さんが予想どおり暗視装置付きパンターを作られるようなので、おいらも何かこう?簡単に作れて、惜しくないもので、メジャーで話題になれそうなモノはないかな?と考えた末、アレに手を付けてました。
コレですか!!(゚ロ゚屮)屮
ええ、これですねん。正確にはドラゴンじゃなくてサイバーホビーですが。これ、フィギュアは惜しいので保存ですけど、おまけのキンタは№7246と同じキットでストックがダブってるんです。しかも独レベルのキンタも2箱持っていて、そっちが本命なので「コレ、いらねーから作っちゃお」ということになりました。
で、話が見えない方へ解説。このシリーズは、1/72で貴重なフィギュアと車両のキットがセットになった「サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ」(仮称)なのですが、世間一般のミニスケファンには「フィギュアのキットに変な車両が抱き合わせされている小癪な商品」としか見えないらしくて、ほとんどの場合車両の方がオマケ扱いされてる感じ。( ´_ゝ`)

ということで、はりはり仮面のチョコバー的キンタをはじめました。参考書はマスターモデラーズVol.19、アハパン、シュピールベルガーさんの重い本、他。で、手を付けて早くも「失敗した」(笑)と思ったのは、こいつシャーシ周りが形成甘くて、仮組み必須なんですね。
特にリアパネルが地雷で、エンジンデッキをつけた状態でリアパネルを調整しないと、この世のものとも思えない隙間が空きます。おそらく、マスモVol19のえだけんじ氏(genjiさん)の作例は、この地雷を踏んだっぽい?リアパネルが異様に厚く見えますが、多分隙間を埋めたんじゃないかな。(笑)
決して悪いキットではなく、8割くらいは良く出来ているんですが、残りの2割を投げ出したようなところがあって、しかもメジャーアイテムなだけにその2割が無視できないんで困るんであります。
細かい仕事が・・・┐(´д`)┌
これ、ネットで検索してもあんまり完成品がないんです。こじこじさんが作例でポルシェ砲等のカッコイイのを作られたのに、サイトにはアップされてないみたい。あーるさんのとこには冬季迷彩のカックイイ!作品がありますね。あとはARAIさんが№7246を完成されているようです。写真が小さくて残念なんですけど・・・多分皆さん色々と手を入れてあるんじゃないかなぁ。
1/76ではフジミのキットをタカシマさんのとこで超デテールアップされた作例をバッチリ拝見できますが、ドラゴンのは初期~やや中期(1944.10頃)、タカシマさんの作例はエンジンデッキ周辺が後期型に近いイメージのようです。
あー。なんか簡単に終わるかと思ったのに、ヤナもん踏んじゃったヨカーン;