ドラゴンモデル 1/72

2009年4月19日 (日)

サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ

ナンシーより緊急連絡!

えーと、なんかこのブログの検索フレーズに「サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ」なんてのが出ていて、思わず笑っちゃったんですけど、それネタですから。(笑)

いや、多分わかってるとは思いますけど。ヽ(´▽`;)/

これ、正式なシリーズ名称はないみたいですね。商品としてはCyber-hobbyの№7361~7364の4種類が発売されていると思います。

№7361「3rd FALLSCHIRMJAGER DIVISION+KINGTIGER」(PART1)

Dsc00857 捨てたパッケを拾ってきたので、シワ付いてます(汗

№7362「「3rd FALLSCHIRMJAGER DIVISION+KINGTIGER」(PART2)

Dsc00858 上記のフィギュア換え。

№7363「GERMAN PANZER CREW+PANTER G」

Dsc00859 パンターはドラゴンモデル№7252と同じもの

№7364「LHA PANZERGRENADIERS+Sd.kfz.251/7 Ausf.D」

Dsc00860 *下記参照

以上なのですが、№7364付属のスダコD型が単品で出ていたか不明;

私が持っているD単品(№7225)には突撃橋が付いてません。工兵型のD型単品は2.8cm sPzB41の付いたタイプ(№7317)だと思うのですが、上記のキットには2.8cmゲルリッヒ砲は付属してないです。

うーん、わかる方おられましたらフォローよろしくお願いします。( ̄Д ̄;;

DRAGON 1/72 キングタイガー(7)

飽きました。(≧∇≦)

ということで金太君本体は完成です。但し、ウェザリングの仕上げはベースに付けてからなので、足回りの汚しは未完成。

Dsc00850_2 Dsc00851_2

Dsc00852_2 Dsc00853_2

今回は、最初からユーロ仕上げバリバリってことで、ドライブラシをギンギンに決めまくりましたよ、久々に気持ちいがった~!(笑)

なお、足回りはわざとに暗く仕上げてます。理由はベースが付くとわかる・・・はず。

あと、塗装の真っ最中に「ディティールを付け忘れている」ところを発見して大慌てでした。前回の写真と見比べていただくとわかると思いますが、前部フェンダーの止め金具と、履帯ラックのピン留め金具のディティールをつけ忘れていたんですね・・・

スットボケようかとも思いましたが、静岡へ行くのにそれじゃ恥ずかしいな、と途中で追加工作しましたわ。ンモー、塗装やりなおしじゃん。

ま、でも無事外人モデラー作品っぽく完成してよかったです。(笑

Dsc00854_2 ヽ(´▽`)/

さぁ、お次は苦手な兵隊さんじゃのー。( ´・ω・`)

2009年4月16日 (木)

DRAGON 1/72 キングタイガー(6)

引き続き塗装です。

シェーディングを3回、ドライブラシを2回かけてみました。

Dsc00847 Dsc00848a Dsc00848

十年一日といいますか、毎回何かセンセーショナルな変化で見る人を驚かせたい!と思うのですが、結局いつもどおりの塗装で手堅くまとめてしまうんですな。ある程度技術が安定してくると、つい冒険が面倒になっちゃうんでしょうね。

まぁ、ドライブラシが好きなので他の技法をやりたくないってのもありますが。(笑

で、このいつも自分でシェーディングと称している、ごく狭い範囲に行うウオッシングみたいなものは、どうやら世間一般では「フィルタリング」に属するもののようです。ま、呼び方なんぞはなんだっていいんですけど、コレをやるとき自分ルールとして決めているのは

「黒を使わない」

ということであります。黒を使ってしまうと、必ず色が濁ってしまいます。私の場合「いかに鮮やかな色合いで仕上げるか」が一つの目標になっています。特にミニスケは表面積が小さいので、色を濁すとすぐ真っ黒けになっちゃうんですよね。

なにかっつーと薄めた黒のエナメルを「じゃばっ」とぶっかけちゃうのは厳禁。私は茶系をごく薄めてスミに流し込むようにしてます。

今回使用した塗料は、フィルターにはクサカベ油彩バーントシェンナとローシェンナ。ドライブラシは同じくイエローオーカー+ジンクホワイトです。

この日記、毎回ここからが長いんじゃよ。しかも絵が変わらないし。(苦笑

2009年4月15日 (水)

DRAGON 1/72 キングタイガー(5)

さぁ、塗装でございます。

まずは下地処理で、Mrホビーの缶サフ#1200をぷしゅっとな。

Dsc00841

そしてMrホビーラッカーのマホガニー+ブラックでシェーディング。ちょっとA・ワイルダー氏のオキサイドレッド立ち上げを意識したり。でも今回は迷彩仕上げなのでほとんど意味がナイと思います。

Dsc00842

基本塗装は同ラッカーのダークイエロー+ホワイト30%。単色の場合、シェードが透けるくらいにとどめておくのがコツ。タミヤ、ファレホ、ガッシュなどのアクリル塗料では下が透けにくいので、こういう塗り方には適さないかも?です。

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で、迷彩色は基本色を30%くらい混ぜるとコントラストが落ち着いて良い!とAMに書いてあったので、素直に従います。ダークグリーン、レッドブラウンとも基本色で使ったダークイエローを混合。これをエアブラシで吹き付けますが、輪郭がボケすぎないように思いっきり細吹きして、あとから中を塗りつぶします。

アネスト岩田のCM-CPがやっと生きるなぁ。

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まだフィルタリングしてませんが、迷彩が落ち着いている気がしますよ?輪郭もこれぐらいシャッキリしていれば違和感ないかな。

なお、塗装パターンはSS第501戦車大隊の第3中隊第3小隊2号車。ナンバーは黄色フチの青数字ですね。オスプレイに3面図が出ているやつですが、1944/12のアルデンヌ参加時塗装には珍しく、光と影迷彩のスポットがないタイプみたい。

次回はフィルターからドライブラシになります。

2009年4月14日 (火)

DRAGON 1/72 キングタイガー(4)

皆さん、こんばんわ。痛風痛いっす。(ノД`)

さぁそれで、痛風にもめげずに今夜は金太君工作完了だぜ!っと思ったその瞬間、嫌なものを発見。コレ、スカートのボルトがないじゃん・・・(涙

Dsc00832 Dsc00834 (・ω・)

気が付いてしまったものは仕方ない。ビーディングで0.4mmのリベットを打ち出して、それをスカートに接着して行きます。片側21個、メンドクサ・・・。で、このサイズのリベッティングは、接着剤とピンセットでは仕事になりません。接着にはリキテックスのマットバーニッシュを使用し、リベットは極細の面相筆をちょいとぬらして拾い上げます。

先に接着位置へ爪楊枝でマットバーニッシュを点付けしておき、そこへリベットを置いて、爪楊枝で位置修正して完了。サフを吹いてしまえばしっかり固定されますよ。

Dsc00835 Dsc00836

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こんどこそ工作完了ッ!次回から塗装編です~。(´∀`)

と・こ・ろ・で?今月のAM誌P4上段にて、斎藤さんがドラの1/72初期虎を絶賛されておられますな。でも、ミニスケモデラーからすると

何をいまさら。(゚Д゚)y─┛~~

と、思うのでは。(笑) 

まぁでも、それだけ豪快に褒めてくださったんなら当然近いうちに初期虎タンを紙面で作例紹介して頂けるものと期待しております。

ライターさんは、悩ましいところですけど・・・ここはやっぱし加藤一秀さんを希望ですねぇ。加藤さんのミニスケビネットはホント素晴らしいです。とっても参考になります。

えっ?斎藤さんがもう工作終わってる?・・・でも、いっつもそこから完成しないんだもん。(笑

Dsc00840 お決まりの一枚

ま、そゆことで。今回はドイツもんなので濃ゆく塗るざんすよッ!

2009年4月 8日 (水)

DRAGON 1/72 キングタイガー(3)

皆さんこーんーばーんーわー。

眠いです。春眠ちゅーやつですかの?成長期はとっくの過去におわってるんじゃが。

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てなことで、履帯フックの形状を整え、溶接部分を追加しました。砲塔側面全体に缶サフを#500→#1000と吹いて細部を処理、ペーパーで均して完了。お手軽ですなぁ。

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おおぉ!なんかキングタイガーっぽくなってきましたよ?!

2009年4月 6日 (月)

DRAGON 1/72 キングタイガー(2)

皆さんこんばんわ。やっと自己嫌悪な一日が終わりましたよー。

で、金太ですけど・・・砲塔側面の履帯ラックが面倒くさいなぁー、なんか楽に出来る方法がないかなー?と無い知恵を絞った結果・・・

Dsc00819 Dsc00821

ラック位置に0.8mmピンバイスで穴をブチあけ、そこにエバグリのアングルを薄切りにしたL型材をブッ差しました。

Dsc00820

あとは接着剤が乾いたら、形状を整えて下の溶接部分をプラ板の細切りで追加します。多分一番「のめしこき」な方法じゃないかしら?(笑)

Dsc00822

なんとなく金太っぽくなってきましたねー。

2009年3月29日 (日)

DRAGON 1/72 キングタイガー(1)

皆さんコンバンワ。桜が咲きそうだというのに、一転して雪ですもんね。

さて、年度末名物「地獄の一週間」がなんとか終わりそうです。んでその間残業三昧で、なーんにもしてないのかと思いきや・・・みにすけ屋さんが予想どおり暗視装置付きパンターを作られるようなので、おいらも何かこう?簡単に作れて、惜しくないもので、メジャーで話題になれそうなモノはないかな?と考えた末、アレに手を付けてました。

Dsc00807 コレですか!!(゚ロ゚屮)屮

ええ、これですねん。正確にはドラゴンじゃなくてサイバーホビーですが。これ、フィギュアは惜しいので保存ですけど、おまけのキンタは№7246と同じキットでストックがダブってるんです。しかも独レベルのキンタも2箱持っていて、そっちが本命なので「コレ、いらねーから作っちゃお」ということになりました。

Dsc00808

で、話が見えない方へ解説。このシリーズは、1/72で貴重なフィギュアと車両のキットがセットになった「サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ」(仮称)なのですが、世間一般のミニスケファンには「フィギュアのキットに変な車両が抱き合わせされている小癪な商品」としか見えないらしくて、ほとんどの場合車両の方がオマケ扱いされてる感じ。( ´_ゝ`)

Dsc00809

ということで、はりはり仮面のチョコバー的キンタをはじめました。参考書はマスターモデラーズVol.19、アハパン、シュピールベルガーさんの重い本、他。で、手を付けて早くも「失敗した」(笑)と思ったのは、こいつシャーシ周りが形成甘くて、仮組み必須なんですね。

特にリアパネルが地雷で、エンジンデッキをつけた状態でリアパネルを調整しないと、この世のものとも思えない隙間が空きます。おそらく、マスモVol19のえだけんじ氏(genjiさん)の作例は、この地雷を踏んだっぽい?リアパネルが異様に厚く見えますが、多分隙間を埋めたんじゃないかな。(笑)

決して悪いキットではなく、8割くらいは良く出来ているんですが、残りの2割を投げ出したようなところがあって、しかもメジャーアイテムなだけにその2割が無視できないんで困るんであります。

Dsc00810 細かい仕事が・・・┐(´д`)┌

これ、ネットで検索してもあんまり完成品がないんです。こじこじさんが作例でポルシェ砲等のカッコイイのを作られたのに、サイトにはアップされてないみたい。あーるさんのとこには冬季迷彩のカックイイ!作品がありますね。あとはARAIさんが№7246を完成されているようです。写真が小さくて残念なんですけど・・・多分皆さん色々と手を入れてあるんじゃないかなぁ。

1/76ではフジミのキットをタカシマさんのとこで超デテールアップされた作例をバッチリ拝見できますが、ドラゴンのは初期~やや中期(1944.10頃)、タカシマさんの作例はエンジンデッキ周辺が後期型に近いイメージのようです。

あー。なんか簡単に終わるかと思ったのに、ヤナもん踏んじゃったヨカーン;

2008年4月 1日 (火)

とりあえず車両は完成

 と、いうことで飽きてきたので車両はこのへんで終わりにします。(笑 今ひとつ仕上がりが納得行きませんが、これ以上かまっても良くならないみたいですしね。

 人間、諦めが肝心なのじゃ。

080401a

 お次はフィギュアを載せて、ベースを新規に作ってビネットにしてみますよ。目下その準備中でございます。お楽しみに。

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 今回、タミヤのモデリングブラシHF面相筆・極細(ITEM87048)がシェーディングで大活躍してくれました。人工毛の筆で「これはイイ」と思ったのは初めてですわ。250円の筆でこの仕上がりならむちゃくちゃ安いっすね。

 タミヤさん、やるのぅ。(`・ω・´)

2008年3月27日 (木)

塗装苦戦中

 まぁ、予想どおりですけど。orz

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 なんていうんでしょうか、情報が整理できない感じで「ゴチャゴチャ」なんすね。これはもう最初の基本塗装で失敗したんだと思います。ラッカーの発色がステキすぎてドライブラシでもカバーできませんよ?

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 このままだとチッピングやウェザーリングは入る余地が無いワケですよ。情報過多というやつですね。いやもうねー、三色迷彩を徹底的に練習しないとダメですね。(´Д`)

 と、いいつつ今住んでるトコでプラコンがあるんで、マゼラアタックをビネットにして出品しようかと思ってます。(お題が「アニメに出てきたメカ」なので)

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 ベースの大きさがよさそげ?これまたお楽しみですな。締め切りまで余裕無いけど。(笑

2008年3月23日 (日)

鬼門の三色迷彩

 早速3突を塗装してみますよー。

 エッチング部分にプライマーを塗り、サフを吹いて、基本塗装にミスホビラッカーのダークイエローにホワイトを30%混ぜてエアブラシしました。今回は迷彩なので黒立ち上げなしざんす。

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 そこへネリケシで迷彩模様をマスキングすると・・・

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 こんな感じ。ぶっちゃけ失敗?(ノ∀`) 更に光と影迷彩を施すと・・・

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 なんかの泥はねデスカ?(ノ∀`) いきなり嫌になりかけながらシェーディング。

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 まぁ、悪くはないか。きっとドライブラシしているうちに斑点消えるだろうし。<ぉぃ

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 1回目のドライブラシ。まだあまり変化が無いですな。・・・で、この工程を飽きるまで繰り返すことになります。さぁ、仕上がりはどーなるんでしょうね?

 ちなみに三色迷彩だとドライブラシは3色別に行うので、手間が3倍になります。だから迷彩塗装はキライなんだよね;

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2008年3月22日 (土)

テスト運営中

 皆様コンニチワ。

 本家「Miniboxfan」の「只今製作中」のコーナーをブログにしてみました。

 これなら更新が早くなるかもしれないと思った訳ですが・・・今後は直接模型の話だけじゃなくて、それらに関連した画材や素材、ヒントなどの関連する事柄についてメモ的に書き込んで行けるといいなぁ、と思っています。

 それで、本日の話題はドラゴンモデル 1/72 10.5cmSTG42 Ausf.G です。

 最近、あちこちのミニスケサイトで3突が話題なので「今、時代は3突!?」とばかりに模型店へ飛び込んだところ・・・これがあったという次第。

 さぁ、それじゃぁ~ってんで勢いで作ってみました。

 いやはや、ドラゴンモデルというメーカーは、相変わらず「ミニチュアとして超一流、プラモデルとして凡二流」のメーカーですな。とにかく作りにくい。本来5ページくらいで説明するべき組み立て説明を2ページで終わらせているので、特に3号戦車を知らない人だと工程2のリアパネル組み立てで遭難すること必至ですぞ。

 あと、相変わらずの誤植。「才りーブラウソ」って何色だ?w これをレッドブラウンと読める道理があるなら教えて欲しいね・・・

 で、肝心の出来栄えですが

Stg4201_4 Stg4202_4

 ぶっタマゲますな; 一昔前の1/35よりよく出来ているかも・・・やるなドラゴソ

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