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1/72

2013年7月 4日 (木)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (完成)

 うーん、たしか運転席にエンフィールド・ライフルが付くはずなんだが・・・

 パーツ無くしたらしい。w

 ということで完成にします。

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 こう、ミニスケールの塗装に1/35的な塗装要素を上手に盛り込みたい!という目標はある程度達成できたと思います。

 けど、まだアレックス・クラーク氏の作品から見たら、月とシマミミズぐらいの差があるね。世界は広いし、クリエイターの高みは星空より高い・・・

 

 シマミミズにも五分の魂がある!と思う方はポチをお願いしますww


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2013年7月 1日 (月)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (7)

 うん、終わりが見えました。今回はうまくいった方ですね。

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 どうしても蛍光灯(悪名高きパルック・・・)の緑がかぶってしまう。

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 写真を若干補正してみた。これが実物に近いかな。だいぶ印象がかわるでしょ?

 ということで、あとは運転席のエンフィールドライフルを付けるだけ。その他のアクセサリーは無くしたし、デカールもないし。(ノ∀`)

 リクエストがあれば、こいつの塗装方法もハウツーで詳しく説明しますよー。

 さー、キミもミニスケ・マスターだ!・・・・・・っても多分、誰もリクエストなんぞせんでしょうけど。w

 

 さぁ、最後の清き一ポチッをお願いしますー。w


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2013年6月30日 (日)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (6)

 なにげに野暮用が多くて、週末で完成しませんでした。(・ω・)

 ちょこっと進んだのはシートの工作。キットのままだとなんか駅にあるプラスチックの椅子みたいで実感が薄かったので、エポキシパテでヤレた感じにしてみましたょ。

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 ちとシワが大げさだったかのぅ・・・ま、ええわ。

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 本体の塗装も更にヤレた感じに。これ以上やるとボロくなりすぎる予感。

 と、いうことで!久々のミニスケもめでたく終了が見えてきましたし、次のお題を考えたりしておりますのよ。

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 やっぱりフィギュアかの。とりあえず今日届いた新製品。

 自分的にはアルパインのUボート艦長に気合い入っていたんですけど、FBで海外から「杉本有美ちゃん、やりなはれ!」とリクエストを頂いたので・・・それなら有美嬢かな?

 ・・・と、思ってたんですぅー、さっきまで。

 ところが。その後FBで田川師匠と、あろうことか原型師の林さんご本人までもが「このフィギュアは塗るのが難しいよー!」コールと相成りまして・・・ごっそりやる気もってかれたとこ。うへぇ・・・w;

 

 うぅーん。取りあえず師匠のお手本が出来るまで待ちましょうか;

 んで、まずはシボレーを完成させましょうね。

 

 ということで、完成を催促するポチはこちら。


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2013年6月29日 (土)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (5)

 最近よく聞く「進撃の巨人」なるアニメをチラ見してみた。

 んーと、中世が舞台のエヴァンゲリオンでナルトが活躍するみたいな?

 え?違う??・・・・そうかー。

 それはさておきデザートシボレー。

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 順調に進んでると思うがの。

 ミニスケに1/35テイストを盛り込んだりしてます。

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 明日は完成できそうよ?

 

 完成に向けて、勢い付けに是非ポチをー!


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2013年6月28日 (金)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (4)

 こう、どやっと、うりゃっと、えいやっと塗装を気張ってるんですが

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 写真にすると全然進展が見られないという罠。

 というか、いよいよ今のカメラがダメな気がする・・・新しいデジカメ買おうかな;

 

 カメラのせいにすんじゃねーよ!と言う方は、お説教のポチを;


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2013年6月27日 (木)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (3)

 今日、FBで荒木さん(情景師アラーキーさん)に

「ええ!ミニスケの人だったのぉ!!」

 と驚かれてしまったツカサですこんばんわ。FBではすっかりフィギュアな人という認識を頂いているようですね。

 それはそれで嬉しいんですけどね。(笑

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 シボレーは、油彩を使い始めました。

 まだ、探りながら色を載せている状態なので、写真では変化がわからないですね。

 

 写真でわかるよーにきばらんかい!とおっしゃる貴方は是非ポチをー。w


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2013年6月26日 (水)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (2)

 ヴァレホの水溶きで薄ぅぅーい塗料を重ねるようにして色味を出しますよ。

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 で、更にMIGウオッシュにてピンウオッシュを行います。

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 まだあんまり違いが判りませんなぁ。

 ウオッシュはもう少し時間をかけて行いたいトコです。( ̄▽ ̄)

 いいからさっさと進め!という貴方はこのポチでハッパをかけてね♪


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2013年6月25日 (火)

1/72 L.R.D.G デザートシボレー (1)

 ということで、ほんと久々のミニスケールAFV、つまりミニスケでございます。

 お題はこれだ!倍率ドン

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 ドラゴンモデル1/72のL.R.D.G デザートシボレー。LRDGは"Long Range Desert Group"の略。長距離砂漠挺身隊、と訳すらしい。イギリス軍の砂漠偵察・強襲部隊だ。

 「デザートシボレー」というのは、タミヤが1/35キットの商品名として考えたものじゃないかと思われ「カナダ・シボレー1533X2 30cwt」が正式名称。

 もとは1941年型シボレートラックにゴッドフレッドソン№4B1型ボディを合体させた応急車両だったが、北アフリカでは神出鬼没で大活躍した名車である。

 もともと、むっちさん主催の「エゲレスコン」に出品すべく進めていたのだが、パーツは飛ばすわデカールは無くすわ、ですっかりやる気が失せて放置プレーだったもの。これを成仏させる事といたしましょう。

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 まずはラッカーのエアブラシ。ベースカラーはマホガニー。瓶生色で吹きます。

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 その上から指定基本色の瓶生色タンを吹きます。この際は、ほぼ真上方向からのみ吹き付けるのがコツ。これによって側面やアンダーになる部分はベースカラーのマホガニーがそのまま残りますが気にしません。

 こいつが後でいい仕事をするんです。

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 MIGのダークウオッシュを専用スピリットで薄めて、全面にザブンとウオッシングします。ここでタミヤエナメルを使うと、パーツが割れるので注意。

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 MIGウオッシュのスピリットでドライブラシをかけ、余分なウオッシュを落としてしまいます。この溶剤ドライブラシは色々使える奥義。

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 MIGフィルターのデザートオレンジでボンネットなど目立つ上面に「丁寧に筆塗り」した後、やはり溶剤ドライブラシで余分な塗料を落とします。この落とし方にまたコツがある。

 全部落としてはダメだし、残しすぎてもだめ。

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 毎回ここから油彩にはいっていたのだが、今回の新たな手順。極薄アクリルによるフェーシングに入る。

 これはもともとフィギュアを塗装するためのテクニックで、これをAFVに取り入れるというのが今回の大きな実験ポイントなのです。オイラはただ単にのほほーんとフィギュアを塗っていた訳ではないのだ!

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 ※クリックすると大きくなるよ!

 このアクリルによるフェージングで複雑な表情を加えて行きます。TANK ARTの手法と似通った手順ですが、あちらは1/35、こっちは1/72なので、表現の細かさに気をつけて塗っていかないとね。

 1/35塗装手法は、そのままではミニスケに使えない。そこは頭を一ひねりする必要があるのです。

 さぁ、どうなるのかしら?気になる貴方は是非ポチを!


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2013年3月 6日 (水)

もうだめ

すいません、面白いこと書けそうにないです。

どうしようかなぁ

2012年11月10日 (土)

フジミ1/72  JGSDF 3 1/2t トラック レビュー

 やはりフジミさんのキットもこうてもうたで!

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 いやー、こげな国産トラックのミニスケが2社から発売されるとはのー。エライ世の中になったもんやのぅ。贅沢しすぎでバチかぶるわ!

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 アオシマさんのとツーショット・・・ってなんでこんなに箱の大きさ違うのん?たのむでしかし。

 まーそれはともかく中身中身

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 お?パーツ少ない気がするな。これならサクッと作れる感じやね。アオシマさんのは箱開けた瞬間「うーん;」てなったからなぁ。ミニスケならこうありたいものよ。

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 やはりキャビンは1発抜きだが、ちゃんと窓枠がある!これをアオシマさんにもやってほしかったのになぁ・・・。

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 アオシマさんのキットではバラバラ状態だったバックミラーも1発抜きだよ!こういうところはフジミさんのミニスケメーカーとしてのキャリアが生きていると言えるね。実にユーザーフレンドリーじゃないか。

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 だがしかし。やってもうた・・・トラックといったらタイヤが命。そのタイヤが実に不出来なのである。ここまでがんばったのに、どうしてこうなった?

 アオシマさんのCランナー枠を700円で取り寄せてニコイチするか?

 いや、それだったらアオシマ版を作るほうが早いわなぁ。

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 幌の分割は両者そっくり。このパーツ割がベストだというのだろうか?
 モールドはフジミさんの方がよさそげに見えますな。

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 だが。またもやこれは・・・?というのがキャビンのフロント。

 主観の相違かもしれんが、フジミさんのキャビンは貧相すぎる。フロントパネルの厚さが薄すぎたんじゃないか?モールドはキレがあるのだが・・・

 逆にアオシマさんのキャビンは驚くほど特徴を掴んでいる。

 本物はこんな感じ。

 まー、ねー。

 フジミさんにはミニスケメーカーとしての実績があった。しかし、アオシマさんにはトラック模型メーカーとしての実績があった。

 結果として、トラック模型にこだわりのあったアオシマさんに軍配が上がったような気がするのう。むべなるかな・・・ちゅーうとこかねぇ・・・。

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