1/48 GAZ-67B ヴィネット?
皆さん、こんばんわ。
早速、パチもんヴィネットことパチヴィネ(笑)のベースを進めます。表面のテクスチャーからですね。
まずはタミヤさんの情景テクスチャーペイント「ブラウン」「ライトサンド」を混色してやや明るめの地面をコートします。そこへマチエール「マリーン」の細目、荒目をブレンドして適当にばら撒き、小石を表現しました。ケースジオラマで使った手法そのままです。
それをクリプトンライトにて30分~1時間ほど強制乾燥。次に、Mrホビーのウェザリングパステルを使ったピグメントワークで地面の色合いを仕上げます。車両と違ってアバウトに塗るためMIGピグメントを使うまでもアリマセン。ちなみにウェザリングパステルの6色があれば、混色することでMIGピグメントのメタリック以外は表現できます。
手間を惜しまなければ、ウェザリングパステルでも同じようなことが出来るというわけですね。ただ、ピグメントのきめとか定着性はMIGピグメントの方が格段に上に感じます。
全体にアクリル溶剤をエアブラシした後、やはりクリプトンライトで強制乾燥しピグメントを固定。あとはタミヤクラフトボンドで植生を貼り付けていきます。使用した植生は麻紐、ネコジャラシの穂、乾燥スギゴケ、ダイオラママテリアルの「低木・潅木」(これの正体はススキの穂らしい)、同じくリアルグラス、シタデルのスコーチドグラス、津川洋行のグランドカバーなど。
とにかく密度が大切なのかと。あと単調にならないようにいろんな形の植生を盛り込むと「らしさ」がでるように思います。
最後にデイトナグリーンで植生の色合いを揃え、粘土側面をアクリルガッシュのバーントアンバーで塗って出来上がり。
出来上がってみると・・・実につまらんというか、面白みや特徴のない仕上がりかと。まーねー、練習作品だからこんなもんでしょう。最後にネームプレートでも付ければ、少しはそれらしく見えるかなァー。
次回はシトロエンのパチヴィネですな。











まいどみにすけ屋です。
もうすぐ10万ヒットですね。
さて、GAZのビネットはいい雰囲気ですね。
私は地面の表現とかが苦手なので、いつもツカサさんの地面の感じをマネしたいと思っているのですが、なかなかうまくいかないですね。
投稿: みにすけ屋 | 2009年11月 8日 (日) 23時59分
すげえ(・∀・)
いいなー(´∀`人)
四駆はこういうワダチの道を走るもんなんですよねぇ…ドライバーが「ぬおーっ」と必至にハンドル保持してる感じ出てます(・∀・)
東部戦線の田舎の雰囲気十分ですが、自分は草の生えかたで阿賀野川の河原を思い出しました。しみじみ。
投稿: mjts | 2009年11月 9日 (月) 18時53分
>みにすけ屋さん
オオオ、お久しぶりでございます!お元気でしょうか?静岡に行きそびれて以来、すっかり模型とも疎遠になって、最近ようやっと再始動したところです。
今日も今帰ってきたところなんですが、実にもう週明けからゲンナリですわ。
ときに、みにすけ屋さんに地面を褒められるとは、うれしハズカシですー。もしかしたらズボラでイイカゲンな性格が地面つくりにあってるのかもしれませんが・・・・まぁ、多分、たまたまそれらしく出来ただけです、ええ。w
シトロエンのビネが上がったら、画像をお土産にHPおじゃましますねー。
>mjtsさん
まいどドウモですー。阿賀野川の河原ですか!確かにこんなですわ。(笑
広大なロシア平原をイメージしてるのに、出来上がるものが身近な新潟平野ちゅーところが、まぁ私らしいといえばそうなのかもー。
うーん、ロシアにはどんな草が生えとるんでしょうかねぇ・・・^^;
投稿: ツカサ | 2009年11月10日 (火) 00時52分
河原って、もちろん良い意味でですよ(・∀・)
身近な地面と比べてもとってもリアルです。
大地の広がりを感じるベースですね!
投稿: mjts | 2009年11月10日 (火) 19時51分