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ビネット

2012年5月14日 (月)

削ってみたけど

 今さらえらく重要なことに気がつきました。

 この建物、壁は煉瓦積みじゃなくて自然石の布積みじゃないですか。地方によっても異なるのですが、恐らく石灰岩みたいな切り出しやすい石で作ってあると思われます。

 そうなると断面も不規則になるよねぇ?と考えながら、迷いながらちくちくと削りだし開始。

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 まだ全然記号として「石積みが壊れた」感じにならない・・・多分、これ1面削り出す頃にはそれらしくなるかも?って希望的観測。

 だから見えにくい裏側から彫ってるんだね。(ノ∇´)b

 えー。こういう地味な絵があと17日続きます。長いよォ・・・

2012年5月13日 (日)

埋めてみたけど

 こう、セメダイン社の木工パテで、エイエイっと・・・

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 埋めただけじゃ、全然崩れたっぽくないので、ここから整形なんですけど。

 うまくいくのかねぇー?

 パテは1本の8割使いました。30分硬化なので作業性は◎。フィギュアの本体(芯)作るのにもよさそげですね。

2011年2月21日 (月)

TAMIYA 1/48 くろがね四起(11)

  皆さん、こんばんわ。

 のっけからなんですけど、期間限定お・と・なじゃがりこ「アンチョビ&ガーリック」はイマイチでした。あーん、3個も買ったのに・・・

 対するセブンイレブン焼きたて直送便の「濃厚チョコタルト」はベリーナイス!これウマっ。但し、おっさんが食ってるところは実にみっともないのでコッソリ食べること。

 さておき。

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 いくらなんでも兵舎の作りがいいかげんなんじゃね?ということで久々に引っ張り出した「おさまり詳細図集1木造編」(理工学社)。

 木造建築の入門編として、これほど分かりやすい資料はちょっと他に見あたらないです。入門編とはいえ建築設計の本なのである程度図面が読める(建築をかじったことがある)人でないと面白くないとは思いますが。

 それによると板張りの南京下見張の横羽目板は一尺あってokらしい。となれば今回の寸法はほぼぴったり。やっほい!

 で、参考にした校舎には押し縁(縦の桟)が無いのが気がかりなんだけれど、それよりなにより問題は「すみ」のおさまり。つまり角の処理。今回のような「やまと張り」の板張りの場合、角の処理には「見切り縁」を立てるか「化粧定規縁」を立てるらしい。

 確かに昔の実家は見切り縁だった気がする・・・今更思い出したよ。で、今回のモデルのように柱がまるっきし見えるということはナイ?のかも。柱に見えたのは柱の外側に「付け柱」という飾り縁を立てているのがソレなのかな。ぶっとい化粧定規縁がそれらしく見えるとか?

 いや・・・そんな細かいコト考えるのはやめよう。ヽ(´▽`;)/

 とにかく「それらしく」完成すればいいや;

2011年2月20日 (日)

TAMIYA 1/48 くろがね四起(10)

 皆さん、こんばんわ。

 気分はちっちゃい大工さんなりよ。

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 板壁の南京下見張りってのかな、この桟のないやつ。横羽目板の幅がありすぎる・・・orz

 これじゃ1/35だなぁ。( ´・ω・`)けど、細かいとうるさくなる気もするし、まぁいいか。兵舎?らしく切妻は極力簡素に・・・破風は板張りにして、裸電球の外灯を付けたい!

 屋根はトタン葺きだね。色はなんだろう?濃緑色かな・・・?

 なんかコレ、凄く楽しいんですが。(笑

2009年11月24日 (火)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR ヴィネット完成?

 皆さん、こんばんわーーーーー。

 そんなわけで、いきなりですがフォード君ことUSスタッフカー(逆だ、逆!)の自称ヴィネットらしきもの、題して「迷走」を一応の完成といたします。

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 一応、というのはご覧のとおり・・・ピグメントワークというか、仕上げが全然足りないんですね。フィギュアの塗装もイマサンくらい足りないし。でも、飽きちゃったので(またか笑)また少し時間が経過してから細部を仕上げることになると思います。

 気の長い話ですが、仮に完成させて一年後くらいに気合入れて仕上げると、ほぼ満足する完成になるんですよねぇ。油絵と同じような感覚ですね。

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 そんなところで、まずは「苦手なジオラマとフィギュアを克服する100本勝負」の入門編3部作が完成です。フィギュアを1,2,3体と段階的に増やしてストーリー構築に挑んだりしてたのですが、誰も気付いてないでしょうね、ええ、ええ。
 んで、終わってみると・・・どーやらこのまま入門編で100本消化しそうな?ヘタレぶりなんですが、まー、そのうちなんとかなるでしょうよ。

 千里の道も一歩からと申しましょうや?すなわち半歩進んで5歩下がるのでアリマス!
 いや、それ下がりすぎだろ?!とかゆーのはナシで。

 で、まだまだ48ネタはタミヤさんの全商品に近いくらいストックされている訳ですが、そろそろ一度「ミニボックスファン」に戻ることにしましょう。(笑
 と、いうことで次回からは100,000hit記念のカール自走砲に着手しますぇ。

 どーなりますことやら。こうご期待ィ~ ヽ('A`)ノ 

2009年11月22日 (日)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (6)

 皆さん、こんばんわ。

 三連休も残すところあと1日・・・休日はどうしてこうも早く過ぎ去るのでしょうかねぇ。
 ちなみにアタクシは明日からお仕事。

 さておき。
 フィギュア製作も大詰めざんすよ。

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 今回の難関は、このドライバー氏。お行儀良く正面をむいて座っているのを、切った貼ったで無理やり窓の外で会話させるのです。解剖学的に相当無理があるので、できれば上半身をスクラッチしたいところですが、そんな技術は無いので無理を承知で「ウィっ!」と横を向いて頂きました。

 細かいところは色々あるんですが、ほとんど見えなくなるので気にしません。んで、切り貼りのスキマはポリパテでエイヤと埋めてデザインナイフで適当に削って終了!

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 もう一つの難題が、ヘルメット親父の手首。これが何回エポパテをひねっても上手くできません。もう頭に来たので、ランナーからデザインナイフの一刀彫で切り出しました。写真がピンボケでアレですけど、遠目にそれらしく見えればOK!

 しかし、みにすけ屋さんとか、おとしぶたさんとか、いとも簡単そうにフィギュアをひねり出しておられますが、とても真似できるもんじゃありませんね・・・。

 ということで3人出来上がりましたよー。真ん中のタバコを取り出しながらニヤニヤしているオッチャンがいい味出してますね!タミヤさん、こーゆーユルいフィギュアをもっと沢山出してほしいもんです。

 ときに、フィギュアを作るときに接着箇所にスキマが出来ることがありますけど、その場合はキットのランナーを削って、その削りカスをスキマに詰め、MrセメントSを流し込むと簡単に素早くスキマ埋めが出来ます。お試しアーレー。

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 今回のフィギュア配置はこんな感じ。題して「迷走」

運「スンマセン!パリまであとどれぐらいでしょうか?(´∀`)
兵「ハァ?・・・オメさ、この道サ行っだらルーアンだべ。(・ω・)
運「ええっ!Σ(゚д゚|||)
兵「マンズ、逆方向だべな。(´ω`)y─┛~~
運「きゃー、どーしよーッ!ヽ(´Д`;)ノ

 と、いったユルいシチュエーションでいきたいかと思います。
 次回はフィギュア塗装ですね。

2009年11月21日 (土)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (5)

 皆さん、こんばんわ。

 早速、ベースに草を生やしてみました。

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 手法はこれまでと同じです。シーナリーパウダーとグリーンターフでグランドカバーを行い、そこにスコーチドグラスを振りまいてます。今回は壁の後ろに低潅木の茂みを作って変化を出しましたが、25年ぶりくらいでライケンを使ってみました。

 昔はジオラマの植生素材ったら、ライケンとシーナリーパウダーくらいしか無かったんですけどね。そのライケンに水溶きボンド(タミヤクラフトボンド)を吸わせて、シーナリパウダーを振りかけただけですけど、なんかそれらしくなったかなー?

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 フィギュアもボチボチ進めてます。少しづつポーズを変えて臨場感を出そうと四苦八苦している最中。フィギュアをスクラッチ出来るといいんですけどねぇ。そんな技量は無いからしょうがないねぇ・・・。

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (4)

 皆さん、こんばんわー。

 仕事は暗雲たれまくりの火がボーボーの大洪水の大地震な様相です。もうどうにでもなりやがれ!って感じです。

 反面、模型ライフは充実しておりますよ。ではフォードのベースの進展具合など。

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 面倒くさくて死んじゃうかと思われた石畳もなんとか完成しますた。スチレンボードは石膏に比べるとモールドのシャープさがありませんけど、素人の工作にゃ作りやすくて大変良い素材です。

 今回は粘土力はお休みして、よりお手軽なモーリンさんのシーナリパウダーを使って地面を表現。更に、石畳の目地についてはすっかりおなじみ、タミヤさんの情景テクスチャーペイントを使用。色々と応用の利くジオラマ材料ですねぇ。

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 ときに、この色々とペースト状のものを塗ったくるのにはパレットナイフが非常に便利なんですよ。首の曲がったコテ形のやつですね。高価なものは必要ないですが、画材店でちゃんとしたものを購入することをお勧めします。100均で売ってるようなパチもんのパレットナイフは、全然使えませんワ。<体験済み

 で、ベースはテクスチャーペイントを適当にぬぐいとって石畳を出し、しっかりとタミヤアクリルのクリアーでコーティングします。

 そこにファレホのグレー系で適当に着色。石垣は石質が違うのでクリーム系で着色しますが、なんか激しく適当でみっともない感じに塗ってますねー。(笑

 まぁ、この時点ではこんなもんで十分なのかと。

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 そこへ、MIGピグメントでざっとトーンを着けて固定。最後にアプタイルンクでウオッシュ&ドライブラシを施して、とりあえず基本塗装完了。どーでしょーね?それらしく見えますかねぇ?

 ちうことで明日はピグメントで仕上げて、植生作業です。

2009年11月16日 (月)

1/48 U.S. ARMY STAFFCAR (3)

 皆さん、こんばんわー!

 あー、仕事が次なる火事場に突入しました;

 とりあえず、今日一日無事に過ごせたことを感謝!(-人-)

 さてそれでー、フォード君にからむナイスガイの方々など。

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 左から2メンは「アメリカ歩兵前線休息セット」より。若干のポーズ変えで、会話しているような感じに仕上がればなぁ、と思ってます。まだフィギュアをスクラッチできる器量はありませんので、まずはキットを活用ですねん。

 にしても、このキットは歩兵セットっちゅーよりジープがメインのキットなんですよ。でも、例によってパッケージには右側面に見えないような小さい字で「小型車両1台付き」と書かれているだけで、組み立て説明書にすらジープどころか「車両」の字もありません。

 いきなり「シャーシの組み立て」とか始まるし。主語が無いよ?

 このセコイやりようが世界のタミヤさんかと思うと泣けるのぅ。大人の事情はともかく、これじゃーどんないいキットを開発してくれても嬉しさ半減ですわ。

 さておき。

 ヴィネット?のベースにも着手。とりあえず以前途中まで作った街角ビネのベース1号を流用します。(こいつは3個作ってある)シチュエーションは「町外れで雑談する米兵士」みたいなモンを考えてるんで、地面は石畳にしまーす。表現方法は以前AM誌に紹介されて、いつかやりたいー♪と思っていたスチレンボードの短冊を貼り付ける手法。

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 いやいや・・・しかしこれが?思ったより手間のかかるシロモノですなァ;

 でも、仕上がりはイイ感じになりそうです。がんばるですよ。

2009年11月11日 (水)

1/48 シトロエン 11CV ヴィネット?

 皆さん、こんばんわ。

 早速、シトロエンのビネットだかヴィネットだかセコラマ(笑)だかが完成しましたので公開。題して「見晴らしの丘」。

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 GAZから比べると、少しだけ「情」が出たような出ないような?という感じで。ついでに背景を加えてみたり。

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 あー、むしろ背景は無いほうが「情景が見える」気がしますね。この想像力に訴えかけるところが小情景の本質なのかもしれません。

 ・・・いや、単に作品の説得力不足なのか・・・

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 ついでにGAZ君にも背景をつけてみました。題して「伝令急行!」こりゃまた意外にもしっくりきてる??

 これはつまり、裏返すとベースだけでは情景が表現しきれないので想像力が膨らまないってことなのかもしれませんね。(爆

 いやー、情景ってのは奥が深いですな。

 んで、今回感じたこと。情景作りは段取りが大切ですね!事前の構想をじっくり練って、きちんと準備すれば短時間でイメージどおりに形になることが分かりました。なぁんだ、結局仕事と同じなんだナァ!・・・と気がついたのですが、趣味でそれが出来るのに仕事ではなぜそれが出来ないのか!?orz と、別のところでションボリですよ・・・

 あと「イメージどおりに出来上がる」というのと「作りたいものが出来上がる」ということは全く違うことなんだ、それはまさに「現実と理想」のギャップが浮き彫りになることなんだ、と理解した次第;

 ふぅーむ。道は遠いのぅ・・・。