ケースジオラマ

2009年9月 8日 (火)

正方形のケースジオラマ(完)

 皆さんこんばんわ。

 相変わらず爆業が続いていますが、忙中閑アリということで少しづつでも模型に手を着けて行きたいところです。んで、思いもかけずフジミ1/76の61式戦車が一晩でケースジオラマになっちゃったので順番が遅れましたが、正方形のケースジオラマも仕上げてしまいましょう。

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 で、このベース側面がちょぼくさいのでなんとかしたい。ここでは艦船モデラーさんご用達の神素材であるイエサブさんのプラストライプを使って処理しますわん。

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 処理と言っても、ミスホビの缶スプレーでつや消し黒をビャーっと吹いて、あとは両面テープでペタっと貼るだけ。時間にして3分20秒で完成。これをケースの土台に、やはり両面テープでペタッと貼り付けて、テプラでネームプレートを貼りますと

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 完成でゴザイマス。情景ペイントの乾燥時間が、クリプトンライト50Wの強制乾燥なら2時間程度かな?それを含めても4時間で完成しました。ほーんにお手軽でございますな。

 次はもう少し凝ったジオラマに挑戦してみましょうか・・・

2009年9月 5日 (土)

実験結果

 皆様こんばんわ。

 先日、仕事の関係で若い子を自分の車に乗せて移動したのですが、CDでかけていた八神純子BESTにカルチャーショックを受けられてしまいました。「られる」あたりに情けなさが漂うわけですが。他のCDったらスピッツと村下孝蔵とオフコースとZARDと前川清と渡辺真知子とテレサテンとSPEEDだったわけで。

 オマエ、ガロ知ってる?「学生街の喫茶店」とかドラクエ調のフォークソングソングなんだぜ?とか言ってもめっさ会話が弾みませんでしたな。

 いや、ボブ・デュランとか、私も知らないんですけどね・・・誰?

 さておき。さぁ、それでケースの底板に直塗りしたアレなんですが、乾燥後にピグメントでパフパフしたり墨入れしたり、KATOのターフとコースターフ、シタデルのスコーチドグラスなんかをペタペタしたりしてみました。接着はタミヤさんのクラフトボンドが固まっていたので、ウッドランドシーニックスのホビタックを使っています。

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 ワーオ!なんかイイ感じちゃいますのん?!ええ、調子に乗ってテプラでプレートまがいも貼っちゃってますけど。

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 てなことで完成。あらまぁ、なんてお手軽に見栄えするんざんしょ!皆様もお試しアレー

 んでー。話は変わって「週間鉄道模型 少年時代」です。

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 鉄の人ではないのでよく分りませんが、創刊号に付属していたキハ04という車両。パンタグラフがないのでディーゼル車なのは判りますが、それ以外全く知りませんでした。これそのもはTOMYTECの鉄コレから流用の模様。車両的にはどっかで見たことあるな?と思ったら、どうやら蒲原鉄道で走っていたクハ10の原型(フロントが改造されて3枚窓)である国鉄キハ41000形と同じ車両とのことです。

 蒲原のクハ10は今でも五泉市で保存されているらしいので、今度見に行ってみようかなーと思ってます。

 ときに、私が好きな電車といえば長電のりんご電車ことモハ2000系と、富山地鉄のカボチャ電車ことモハ10030形ですね。今更ながら鉄コレで長電の2000系が出ていた事を知り、欲しくてたまらない今日この頃なんですけどね;

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 2号付属の駅舎と。いやぁ、懐かしいよねぇー、とか思うかもしれませんが、富山地鉄の駅舎といえば今現在もこんなのが多いですよ。(笑)いや、冗談抜きに千垣とか有峰口とかの駅舎は凄いです、昭和から時間が止まってますから。岩クラ寺駅は、先日「剣岳・点の記」という映画で明治時代の富山駅としてそのまんま背景に使われたくらいですし。

 そういえば、富山地鉄に限らず地方の鉄道って妙な管理車両とかありますよね。

 私が富山で撮った妙な車両 写真。コレ、架線点検車らしいですけど・・・

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 やぶぇぇぇ!マジかっこええええええ!(爆

 手足つけたらウォーカーマシン?いやもう、そのバッファ何の意味あるんだ?とか突っ込みどころありすぎ。www

2009年9月 3日 (木)

どうせなら直接塗ってみる??

 皆さんこんばんわ。

 どうも今年はイベントの直前に爆業が降って沸くパターンのようです。

 折角、週末は楽しみにしていた上越模型展示会だったのですが、土曜日の午後からトラブル発生となり、昨日まで連日午前様の有様でした。

 6日で残業が40時間以上付いたような・・・来月はリッチだなぁ。(涙

 さておき。ケースジオラマを進めるにあたり、折角タミヤさんがお手軽にジオラマを楽しめる「情景テクスチャーペイント」を発売してくれたのだから、もっとお手軽にやれないものかな?と考えました。

 そこで正方形のケースジオラマを2個進めながら、更にもう一個ケースジオラマを作ってみることにしましたYO。

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 ちょっと実験風味なので、ケースが破損してしまったストックを使います。主役は某掲示板のうP祭りで作ったフジミの61式。主役というより実験台の様相ですが、キニシナイでください。

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 まずはベースにMrホビーのラッカー缶スプレーでつや消し黒を塗装。お手軽にそこはかとなく高級感が出せていいでしょ?それを全体にマスキングしたら、CADで出力した小判型の型紙を貼ってマスキングを切り抜きます。

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 そこへ「情景テクスチャーペイント」のブラウンを大胆不敵に直塗りします。あとはマチエールをパラパラ撒いて乾燥待ち。

 えー。こんなんで大丈夫なのかなぁ?(笑

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 話は変わるのですが、ジオラマ苦手の克服に良さそうだぞ?と買ってみたのがこの「週間鉄道模型 少年時代」です。 これについても今後少しづつご紹介していきたいと思います。ジオラマグレードアップ講座のナビゲーターに、AM誌でおなじみ高木あずさ嬢が抜擢されていたりと、色々な意味で楽しみな企画です。

 心配なのは、飽きっぽい私が最後まで続けられるかどうか?ですねぇ;

2009年8月27日 (木)

正方形のケースジオラマ(2)

 皆様こんばんわ。

 タミヤさんの「情景テクスチャーペイント」ですが、乾燥が非常に早い。これはマァ実際に使っていただくしかありませんが、実に良いものです。

 良いものついでに小ワザを紹介しますが、油絵具のホルベインが出している「DUO」

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 これです。水性で道具の手入れが簡単なのですが、塗料の伸びが悪くてドライブラシにはむかないシロモノです。

 ところが。この乾燥が速いってのがアレで、しかもコイツがタミヤのエナメル溶剤に非常によく溶けるのであります。乾燥が非常に早いという特徴そのままにネ。

 ま、これ以上何かを言う必要は無いでしょうが、ウオッシングとかゆーものにはお試し頂いて損がないのかな?と。

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 ま、そんな小技を引き立たせるため、まずはタミヤさんの情景テクスチャーペイント(名前長いっちゅーんや)を塗ったベースに、グンゼのピグメントをパフパフしますぇ。

 タミヤさんの情景(以下略)は乾燥が速くて固着が高いので、なんと!マチエールも指で押さえただけで固定できた上に、自分も絶対剥がれない予感です。なんで、遠慮なくDUOをペタペタ塗ったりして。ついでに沼垂で飲んだりして。←わかんねーよ。

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 んー? なんかイイ感じちゃうん?    んんっ??

2009年8月26日 (水)

正方形のケースジオラマ(1)

 皆さんこんばんわ。

 さぁ、いきなりですが今週末は上越模型展示会なんですよ。そこに花を添えるべくケースジオラマの新作品を作ってみます。間に合わない風味プンプンですけどね。

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 まずはJW-CADでさくっとベースの形状をプリントし、これをタミヤ5mm厚スチレンボードに貼り付けてコンパスカッターで切り抜きます。切断面を紙ヤスリで整えて、一部を切り欠いてベースの完成。

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 セットのイメージ。切り欠き部分にネームプレートが入ります。んで今回のしみつ兵器はこの方々です!

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 出ました!タミヤさんのビックリドッキリアイテム。「情景テクスチャーペイント」なるシロモノであります。これ、ご覧のとおりやったらとテクスチャーのきめが細かくて、どう考えても1/35には物足りない感じ。量も少なくて高いし、厚塗りできなさそうだし。

 早い話、ミニスケールに最適なアイテムなのではないかと。ありがとうタミヤさん、ミニスケ支援アイテムありがとう!ついでにマチルダのCADデーター縮小で1/72マチルダさんを出してください、まってます。

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 で、これだけだとテクスチャーが単調なので、おなじみマチエールをパラパラ振りかけて変化を出してみました。

 さて、どうなりますかね?

2008年11月24日 (月)

秋の収穫

皆さんコンバンワ。

なんか、ブログのHIT数が一日で150とか、あり得ない数字を醸しているンですが、なんかブログの場合はHIT数と実閲覧数で違いがあるのかなー?

さておき。

冬季間に積雪のある地域にお住まいのモデラー諸兄。この季節に「やっておかなければ」と、思いつつ忘れているコトがありませんか?

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そーです、おわかりですね?(笑)ネコジャラシの穂です。以前アーマーモデリングでも紹介されましたのでご承知の皆様も多いと思いますが、大変優れたディオラマ・・・もとい、ダイオラマ(土居SV(c))素材でございますので、この季節、忘れずに1年分を収穫していただきたいと思います。

今の季節ならば種子も落ちていますので、来年度の収穫にも全く影響ございません。んで、こいつは収穫したものをよく乾燥させたら、指で無造作にむしりまくります。

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すると、非常にダイオラマに使いやすい草株が出来上がるわけですね。

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フィールドで観察していただくとよくわかると思いますが、ネコジャラシには亜種やら生育条件やらで穂の大きさが大きく異なるので、1/35~1/72まで幅広く使えるサイズが収穫できます。都会の空き地なんかでも簡単に入手できるので、是非お探しください。

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1/72で使ってみるとこんな感じですかね。積雪の無い地方では問題ないのですが、積雪地方では雪が降る前に収穫しないと、1年待つことになりますので。

さぁ、がんばって友達モデラーの分も収穫して頂戴!

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2008年11月17日 (月)

秋も終わりですね・・・

皆様こんにちわ。

今の仕事について20数年になりますが、これほど仕事がうまく行かないのは初めてのことでイヤンなっちゃいます・・・

さておき。タカシマさんの「雑食的模型制作」サイト様にてダイソーのコレクションケースを使ったケースジオラマの作例を発見。

以前からおとっつぁんも同じようなものを作っていたのですが、タカシマさんのセンスある造形作品にピピーンと感化され、手持ちの完成品でケースジオラマ製作中です。

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まずは3年以上前に作ったハセガワのプーマ。足回りとかバラバラでしたが、なんとか再生して多少塗装を手直しした上でベースに仕込みました。足回りの泥なんかをこれからフィッティングさせて、更にフィギュアを配置予定。

草はM.S Modelsから発売されているダイオラママテリアルから。あと、ススキの穂とか。緑色はKatoブランドで発売されているウッドランド・シーニックスのターフですね。

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ドラゴンのⅢ突もケースジオラマに。破損防止で砲身を取り外してます。フィギュア2体を載せて仕上げる予定。ストラクチャーは前述のとおり。草には着色しようと思ってます。

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やっぱりシャーマンも。このベースはイタレリ1/72のストラクチャーキットを使っています。同社1/35ストラクチャーキットの縮小版のようですが、手軽に使えていいですね。

こういうキットが増えてくれると嬉しいんですがねぇ。