模型

2009年11月11日 (水)

1/48 シトロエン 11CV ヴィネット?

 皆さん、こんばんわ。

 早速、シトロエンのビネットだかヴィネットだかセコラマ(笑)だかが完成しましたので公開。題して「見晴らしの丘」。

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 GAZから比べると、少しだけ「情」が出たような出ないような?という感じで。ついでに背景を加えてみたり。

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 あー、むしろ背景は無いほうが「情景が見える」気がしますね。この想像力に訴えかけるところが小情景の本質なのかもしれません。

 ・・・いや、単に作品の説得力不足なのか・・・

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 ついでにGAZ君にも背景をつけてみました。題して「伝令急行!」こりゃまた意外にもしっくりきてる??

 これはつまり、裏返すとベースだけでは情景が表現しきれないので想像力が膨らまないってことなのかもしれませんね。(爆

 いやー、情景ってのは奥が深いですな。

 んで、今回感じたこと。情景作りは段取りが大切ですね!事前の構想をじっくり練って、きちんと準備すれば短時間でイメージどおりに形になることが分かりました。なぁんだ、結局仕事と同じなんだナァ!・・・と気がついたのですが、趣味でそれが出来るのに仕事ではなぜそれが出来ないのか!?orz と、別のところでションボリですよ・・・

 あと「イメージどおりに出来上がる」というのと「作りたいものが出来上がる」ということは全く違うことなんだ、それはまさに「現実と理想」のギャップが浮き彫りになることなんだ、と理解した次第;

 ふぅーむ。道は遠いのぅ・・・。

2009年11月10日 (火)

「見晴らしの丘」ビネット完成・・・一歩前(笑

 皆さん、こんばんわ。

 早速、シトロエンのビネットにまいりましょう。こいつの主題は「将校2人が、小高い丘から前線方向を視察している」です。したがって、見晴らしの良い丘陵か牧草地の一本道・・・というイメージで作業します。

 んで、今回のネタはタミヤさんのヒット商品である情景テクスチャーペイントにおいて「鬼子」扱いの「草(グリーン)」ですわ。こいつだけは・・・ほんと、どーしよーかなー?ってくらい微妙ですわ。まぁ、そこをあえて使ってみました。

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 乾燥すると、それなりに草っぽい感じもするかなぁ?3番目の写真を大きくしてみましたので、そのあたりを観察してみてください。その他は前回同様の手順です。

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 で、全てが無かったかのように(笑)植生部分の透け防止で、KATOのコースターフを薄めたタミヤクラフトボンドで貼り付け。その上にボンドを直塗りしてシタデルのスコーチド・グラスを振りまきます。ここで柵を埋め込んで、柵の根元を念入りに植生でカバー。

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 最後にプラストラクトの「GC-30細目」と紙作りさんの「カモフラージュB」をアクセントとして植え込みます。紙作りさんのカモフラージュシリーズは、本来枝の葉として使うものですが、このように地面の雑草としても使用可能。

 仕上げは、前回が夏っぽく濃緑に着色したので、今回は春っぽくミスホビラッカーのデイトナグリーンにイエローとクリヤーグリーンを混ぜた透明感のある明るい緑で統一感を与えました。

 ここまでで、地面+植生作業は乾燥時間含めて3時間半。お手軽に出来るでしょ?

 てなとこで、モーレツな睡魔に襲われたため、完成は後日です;

「景」はあるけど「情」がない

 皆さん、こんばんわ。

 今夜は遅いので模型はお休みですけど、自分で作ったGAZビネを見ていると「こりゃ、単なる地面台つき単品作品じゃなぁ」と思ってしまうわけで。
 「小情景」の「小」と「景」はあるんですが、肝心の「情」つまりドラマが無いんですよね。
 確かにロシア人のおっちゃんが、なんか車をぶっ飛ばしているのは分かりますけど、それが敵に追われているのか?伝令に急いでいるのか?トイレを探しているのか?そーゆードラマチックな部分が見えないんですね。
 これが、例えば後部座席に後方に銃を構えている兵士が乗っていたり、助手席に地図を広げて前方を指差している将校が乗っていたりすれば、そこで即座になにか「ドラマ」が生まれるわけですけど。

 あと、地面とGAZの一体感が無いですね。これはピグメントワークの追加が必要かと。窓ガラスを汚すだけでも動きが出そうな気がしますし。

 ま、そーゆーところを今後ボチボチと勉強して行きたいと思ってます。

2009年11月 8日 (日)

1/48 GAZ-67B ヴィネット?

 皆さん、こんばんわ。

 早速、パチもんヴィネットことパチヴィネ(笑)のベースを進めます。表面のテクスチャーからですね。

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 まずはタミヤさんの情景テクスチャーペイント「ブラウン」「ライトサンド」を混色してやや明るめの地面をコートします。そこへマチエール「マリーン」の細目、荒目をブレンドして適当にばら撒き、小石を表現しました。ケースジオラマで使った手法そのままです。

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 それをクリプトンライトにて30分~1時間ほど強制乾燥。次に、Mrホビーのウェザリングパステルを使ったピグメントワークで地面の色合いを仕上げます。車両と違ってアバウトに塗るためMIGピグメントを使うまでもアリマセン。ちなみにウェザリングパステルの6色があれば、混色することでMIGピグメントのメタリック以外は表現できます。

 手間を惜しまなければ、ウェザリングパステルでも同じようなことが出来るというわけですね。ただ、ピグメントのきめとか定着性はMIGピグメントの方が格段に上に感じます。

 全体にアクリル溶剤をエアブラシした後、やはりクリプトンライトで強制乾燥しピグメントを固定。あとはタミヤクラフトボンドで植生を貼り付けていきます。使用した植生は麻紐、ネコジャラシの穂、乾燥スギゴケ、ダイオラママテリアルの「低木・潅木」(これの正体はススキの穂らしい)、同じくリアルグラス、シタデルのスコーチドグラス、津川洋行のグランドカバーなど。

 とにかく密度が大切なのかと。あと単調にならないようにいろんな形の植生を盛り込むと「らしさ」がでるように思います。

 最後にデイトナグリーンで植生の色合いを揃え、粘土側面をアクリルガッシュのバーントアンバーで塗って出来上がり。

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 出来上がってみると・・・実につまらんというか、面白みや特徴のない仕上がりかと。まーねー、練習作品だからこんなもんでしょう。最後にネームプレートでも付ければ、少しはそれらしく見えるかなァー。

 次回はシトロエンのパチヴィネですな。

2009年11月 7日 (土)

ファレホさん、ごめんなさい。

 皆様、こんばんわ。

 最近は休日出勤の誰も居ないオフィスの方がリラックスできて仕事に集中できます。なんか悪いパターンにはまってるかな。

 で?今朝方久々にN嶋先輩から電話があったのですが、開口一番「おい、ファレホのミリタリーカラーズにはフレッシュが入ってるハズだぞ、よく探せよ!」とのこと。

 マジっすか!?早速ルークは心の目でよーく探したところ

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 ・・・あ、ホントだ。なぜかハイライトカラーだけが入っていました。でも、これがあればあとはどうにでもなりそうです。ファレホさん、濡れ衣着せてごめんなさい!N嶋先輩ありがとう。

 てなとこでビネットにいきましょう。正確にはビネット気取りのセコラマですが。そういえば、まずはネットでお手本を探してみよう!と思って「1/48 ビネット」でググったら、いきなり自分のブログが検索トップで愕然としましたよ。ヤフー検索も同様。

 おおい!どういう基準だよソレ!しかもマークは昔の1/72で作ってたやつだし。チッ、グーグルもヤフーも検索能力大したことねぇなぁ。<こらぁ

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 こうなったら意地でもビネットらしいもんを作らないとヤバいす。それで、まずはベースにビスを立てます。粘土との食いつき確保ですねん。んで地面に使用した粘土は人形用に人気の「マイネッタ」という石粉粘土。粘土というよりベタつかないエポキシパテみたいな手触りの粘土で、非常にコシが強く滑らか。かなり細かい造形もできます。

 わずかに酢酸系の臭いがしますし、いわゆる紙粘土とは別次元の造形材料ですね。これを薄く延ばして重ねながら地面の起伏を形作ります。このとき、まわりにはみ出すくらいに盛ったほうがいいみたい。

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 最後に周囲のはみ出た粘土を切り落として完了。スタイロフォームに比べると、乾燥時間が手間ですが、起伏を自由に作りやすいので、小さなベースにはお勧めかな。大きなものはスタイロフォームの方が経済的ですし、わりと乾燥収縮が大きいので。

 次回は地表のストラクチャーを仕込みます。

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 シトロエンは町近郊の丘を視察・・・みたいなイメージで、柵を追加。いい具合に古びた塗装仕上がりが出来ましたよー。ファレホ+アプタイルンク+MIGピグメントとスペイン風味の作品になりそうです。これも地面はマイネッタで作る予定。

 

2009年11月 4日 (水)

ジオラマの構想

 皆さんこんばんわん。

 今日、やっと仕事の山を一つ越えました。越えたその先に火事場が3つほど見えますが、とりあえず見えないフリをします;

 さて?

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 ジオラマの材料が(やっと)揃ったので、見せてもらおうか、ビネット作りの過程とやらを。

 ・・・ビネットってか、単に貧乏臭いチビラマになりそうね。

 んで、ベースはお皿だと間延びするので、同じく100均で昔買った木星帰りの男・・・じゃなくて木製うるし塗り容器(椀?)とかいうものを使ってみますぜ、大佐!

ウ「良いものなのですか?」

マ「北宋だな。」

 いや、ホクソーじゃなくてダイソーですから。指ではじいてもチーンて言いませんから。

 てなことで次回「木製椀、地に染めて」

 僕は完成することができるか?(`・ω・´)ノシ

2009年11月 3日 (火)

初ファレホ

 皆様こんばんわ。

 今夜はいよいよ、ニクイあんちくしょう!ことファレホでフィギュアをやっつけるのです。

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 ここでファレホ一つ目の罠発動。欲しい色がわかりゃしねぇ。(泣

 なもんで、常にカラーチャートで色のあたりをつけて、ナンバーで探し出さなきゃいけないじゃないですか、面倒臭えェェェェェェ!orz

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 で、今夜の生贄君はこの方々。後ろのコートが1/35フィギュアですから、まぁハンパにちっこいザンスね、1/48フィギュア。

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 はい、塗り終わりますた。初のファレホ塗り♪シャドウとハイライトを筆で描くというやつです。ドライブラシの出番はなしでしたが、なーんか大きく写すとショボイっすね。実物は小さいので結構ゴマカシが効いて、それなりに見えますけど。

 さぁ、ここで ファレホ2つ目の罠発動。72色もあるのにフレッシュ系が1色も入ってねぇよ?このセット。ちなみにファレホにはフレッシュだけで6色もあるのに、1色も入ってねぇんですよ?と、2回書いてみましたがそれほどショック大なわけで。

 フレッシュは別に買えってか!ヽ(`Д´)ノ

 ファレホ買ったら、ふつーはフィギュア塗るだろうが!入れとけよ!!フレッシュを!!!

 まぁ、そんなワケで糞腹立たしいですファレホ72色セット。これを買えばカルビン・タン様みたいにすってきなフィギュア塗装が出来るに違いない!とか思いましたが、どうやらその道のりは月へ行くより長く困難な予感です。

 そそ、そーいえばファレホの「シンナー」ってのは薄め液のことじゃなくて添加剤のことみたいですね。今回は蒸留水で薄めて筆塗りしましたが、かつてないような快適な塗り心地で、なるほどこれはイイモノダ!と納得した次第です。

 フレッシュ入ってないのが残念だったけどな。(´・ω・`)

2009年11月 2日 (月)

TAMIYA 1/48 シトロエン11CV (5)

 皆さん、こんばんわ。

 胃が痛いです。(´・ω・`)

 さぁ、そんなところでシトロエンも大まか完成でしょうか?

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 そのままでは動きがなくて寂しいので、運転席と助手席の窓を半開きにしてみました。ノコギリで切り離してヤスリで整形、サンドペーパーの#1000からミスホビのコンパウンド#3000と#8000で仕上げて接着。お手軽工作ですけど、ちょっと動きが出ていい感じ?

 塗装は、最後に半艶仕上げにしようかなー?

 フィギュアはTAMIYAの「ドイツ歩兵行軍セット」から将校さん2名をチョイス。タミヤさんの1/48フィギュアは基本的な造形はいいんですけど、ディティールは甘いわポーズは硬いわで手を入れないと厳しい感じですね。写真では途中ですけど、キサゲでモールドを起こして、頭部を切り離し、視線が合うように調整中。

 んでフィギュア塗装用にファレホを全色買って・・・と思ったら?ファレホのモデルカラーって220色もあるんですね!そりゃ3回生まれ変わって七色の機甲師団を作り倒したって使い切れない色数なので、さしあたってミリタリーカラーの72色セットを買いました。

 これとて間違いなく死ぬまでに10色使うかどうか?だと思いますので、激しくムダ使いの予感がしますけど・・・いいんですよッ!江戸っ子は宵越の金は持たねぇんで。(江戸っ子じゃねぇし)

 さておき。

 以前からMIG氏はじめとする欧米モデラーさんの模型記事の中で「油彩はターペンタインでウオッシュ」的な記述があり、私は油彩使い&老婆心から「ターペンタイン(テレピン)は模型に使うと危険なので、オドレスペトロールを使うと安心」と書いていたわけですけど、先日とあるブログを拝見して「外人の言うターペンタインは日本で言うペトロールのこと。欧州でペトロールというとガソリンのことを指す」という記述を発見し、大いに驚くやら疑念をもつやらしていたところです。

 んで?先般、MIGさんとこのアプタイルンクを大量注文したところ、お店のご好意でオマケを沢山頂きまして、そのうちの一つに

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 これがありました。

 アプタイルンク用の「オドレス・ターペンタイン」です。おぉ!疑問を解明するチャンスじゃがねェ!早速、開けてクンスカと臭いを嗅いだところ・・・

 こりゃオメエ、オドレス・ペトロールじゃぁ!

 とまぁ、松本大明神もビックリの結末ですわ。

 そんなワケなので、模型雑誌さんは外人さんの記事原文にあるターペンタインの記述を鵜呑みにせず確認してほしいと思います。ヘタすると苦労して作った戦車がバラバラになりますので。

2009年10月27日 (火)

TAMIYA 1/48 シトロエン11CV (4)

 皆さん、お久しぶりです。

 ま、なんとか生きてます。が、例によって精神不安からくる不眠症に悩まされ、ハルシオンを常用する毎日・・・。こんなのがいつまで続くんだろ?

 仕事は過去12年間例を見ない凄惨な状況で、特に夏以降近畿の支店で自殺者が2名・・・他人事じゃないな。

 北陸の支店でも精神疾患での休業者が二桁になるか?というころで。自動車販売業界に並びそうな勢いかもしれない。・・・って、いきなり暗い話題で申し訳ない。

 そんな具合なんで、なんかもう模型どころの騒ぎでもないのですが、こういう時こそ趣味なんじゃないかと思ったりしてます。実際、時間を忘れてチッピングしてると胃の痛みを忘れますもの。プラモ万歳!

 さ て お き

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 週間鉄道模型「少年時代」が、結構形になってきましたよ?現在9号。年内で店頭販売が終わってしまう(予約購読のみになります。申し込み締め切りは11月5日)ので、気になってる方は思い切って申し込んでみてはいかがでしょうか。

 ちなみに全号購読で総額10万円を超えます。これに28,350円のアクリルケースをつけると、13万円ちょいでしょうか。ただ、自分で製品を買い集めてもそれくらいは余裕でかかる内容なので、中身的に割高感はありません。

 も ひ と つ さておき

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 この3ヶ月ほど、安月給の私が過去に見たこともないような6桁の残業代がガンガン振り込まれるので、思いきってMIGさんとこのピグメントとアプタイルンク全色揃えてみました。これでオイラもMIGちんみたいに素敵な作品をガンガン作れるぜアミーゴ!という勘違いはお約束ですな。

 来月はファレホカラーを全色買ったろか?と画策してます。

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 で、肝心のシトロエンはこうなりまちた。

 微妙・・・・・・・・・。ま、真っ黒よりゃイイか。

 でね、今更なんですけども、このキットはフィギュアが付いてないんですよ。ほんと今更だよなぁオイ!・・・限定販売の空軍フィギュアセットなら良かったんですが。なんで、行軍セットから士官の人でもチョイスすることにします。

 それが出来たらGAZ君とジオラマ2点仕上げる予定。年内に終わるかなァ。

 また年越しモデリングだろうか。

2009年9月27日 (日)

TAMIYA 1/48 シトロエン11CV (3)

 皆さん、こんばんわ。

 プレゼンは成功とも失敗ともつかぬ、微妙な結末でした。(脱力

 さて、シトロエンについてですけど

Dsc00964 Dsc00965 コレマタ微妙な結末やな。

 うーん。フィルタリング?終わったんです・・・か?(聞いてどうする;)

 ま、よくわからんですがなんとなく変化あるかな?で、教科書ではこのあとウオッシングしてチッピングという流れなのですが、ご覧のとおり真っ黒クロスケにチッピングは無理っぽいので、教科書をAM№103「単色塗装で魅せる」に切り替えます。

 最近ほっそりした土居SVのプラガ38tの記事を参考に、軽く油絵具のホルベイン:アイボリブラック+ライトレッドで墨入れ。このあとトップコートから最低限のドライブラシをしてピグメントワーク→チッピング(埃がこすれた跡表現)という流れに行きたいと思います。

2009年9月24日 (木)

TAMIYA 1/48 シトロエン11CV (2)

 皆さんこんばんわ。

 明日は嫌ァーなプレゼンなんですよ。結果はいかに?

 ということでおフランスな死吐露怨ことシトロエンの続きです。漢字がなんか怖いです。

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 まずは、いきなりフィルタリングからだそうです。MIG氏が使っていたのは自身のMIGプロダクションで扱っている模型用油絵具「アプタイルンク」のスノーホワイト、フェーデッド・ダークイエロー、フェーデッド・ネイビーブルー、ダークラストの4色。ここでは同系色(と、想像できるw)の入手しやすい油絵具から、クサカベのジンクホワイト、ホルベインのインディアン・イエロー、クサカベのウルトラマリン、同バーントシェンナを使ってます。

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 この4色をランダムに点々と置いてゆき、その後綺麗なペトロールを含ませた筆で塗り伸ばす・・・というのが教科書の記載。

 まず点々の置き方ですが、写真は失敗例。(笑) もっと細かくランダムに置くのが正解のようで、更に塗り伸ばすのも失敗例。(笑笑)もっと筆に含ませる溶剤を少なくして、絵具が筋状に伸びるのがいいみたい。もっともMIG先生は「フィルタリングは何回も乾かしては塗り重ねること」と書いておられるので、これはこれでいいにします。2回目で勝負よ?

 あと、溶剤について、先生はターペンタイン(テレピン)を使うと書いていましたが、溶解力が強くちょっと心配でしたので(接着面がはがれてくることがある)、ここではいつものオドレスペトロールを使用しました。

 油彩の溶き油については、溶解力の強い方からターペンタイン>ペトロール>オドレスペトロールとなります。万が一を考えるとオドレスペトロールの使用が無難ですね。また、今回は基本塗装に塗装膜が強いラッカーを使っていますが、ガッシュなどアクリル水彩絵具を使用した場合は高い確率でエッジの塗装が剥げて来ますので、フィルタリングの前にトップコートしておくことをお勧めします。

 ちなみに、ターペンタインより更に溶解力が強力なスパイクラベンダーオイルなんてのもありますが、それを使った場合の結果については経験がありません。^^;

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 ときに、油絵具を使った塗装ではなぜかホコリが付き易い傾向がありますので、塗装しながら付着したホコリを取り除くピンセット(ニードルポイントの精密なもの。写真はスイス製の時計組み立て用ピンセット。良品で安価!)を常備するとよろしいかと思います。

2009年9月23日 (水)

TAMIYA 1/48 シトロエン11CV

 皆様こんばんわ。

 実は、展示会やコンテスト向けに手を付けた1/48の作りかけキットが8つほど溜まっているので、これをどんどん完成させてしまおうと思います。タミヤさんの1/48は大抵フィギュアが絡んで情景向けですので「苦手なフィギュア(以下略)」にはもってこいの教材ですね。

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 とゆーことでおフランスざんす!のシトロエン11CVです。最近1/35でも発売になりましたが、話題の割りに露出の少ないキットのような。こんな作りやすいキットなのに。

 で、今回は最初から教科書を読みながら進めてみます。AM誌№92に掲載されたミゲル・ヒメネス氏のウニモグS404を使った塗装手順記事です。

 で、まぁー・・・基本色をミスホビラッカーのジャーマングレーそのまんま。で、エイジング前にデカールも貼ってしまいますよ?だって記事はそうなってるんだもん。(笑

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 こ、この状態から?!なんか真っ黒けなんですけど・・・(笑

 ちなみに、以前「エイジングとフィルタリングとか何が違うんだ?」と書いたことがありますが、エイジングとは「新しいものを古びて見せる技術」なのだそうです。美術で言うと新しく作ったゴチック様式の額なんかを古く見せかけるための「古び」って技術がありますが、それに相当するんじゃないでしょうか。

 てことは、エイジングってのはフィルタリングとかウェザリングとかの「総称」であると理解して良さそうですね。

 ・・・そりゃイインデスケド、こっからどうなるのかなァ。不安・・・^^;

2009年9月22日 (火)

ガズさん完成 (TAMIYA 1/48 GAZ-67B)

 皆様こんばんわ。

 世の中はシルバーウィークなるナゾの週間らしいです。好天に恵まれて観光地も大賑わいのようですね。相変わらず痛風に悩まされ続けている私には関係ないんですが。しかも休み明けはまたイヤーなユーザープレゼンが待ってるわけで、痛風が治る気がしません。

 で、ろくに動けないのが幸いしてか、ガズさんことTAMIYA 1/48 GAZ-67B がほぼ完成しました。

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 今月号のAM誌を見ながら「ほほぅ、ピグメントちゅーがはこう使うがけ?」とパフパフしていたら、あーら不思議!デカールも貼らないうちに完成ざますよ。

 正確にはピグメントが予想以上に固着されて、デカールを貼れなかったんですが。orz

 イメージ的にはルシアーノ・ロドリゲス氏っぽい塗装に、アダム・ワイルダー氏っぽいピグメントワークが理想だなぁと思うんですが、それは「きっとエライことすごいで」と思うだけで想像も出来ないくらい高い場所なんですね。想像できなかったらイメージもビジネスホテルで見るエッチなビデオみたいに、肝心のところがボケボケでモノにならないわけで。

 ま、結果がコレです。ボケボケですねん。

 さて。お次はそのボケガズ君をベースに仕立てる算段です!これは「苦手なフィギュアとジオラマをやっつけるぜ100本勝負」の第一弾になるんですな。なんかオオゴシトモエさんの「戦車模型百番勝負」みたいですねぇ。そういやオオゴシさんはAM№110号でいきなり「今後は女流戦車モデラーを名乗る!」と10番勝負かそこらで紙面から消えちゃったンですが、なんかその後戦車模型のセの字も作る気がないような?AM出演時代は無かった事にしてたり・・・

 閑話休題。で、これがそのベース。100均で売っていたプラ製のお皿。

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 これをペンっ!と裏返して、サークルカッターで切り抜いた3mmのスチレンボードをペペンっ!と貼り付けると

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 あーら不思議不思議!なんとなくジオラマっぽくなってきたざんす?<疑問符

2009年9月14日 (月)

想定外

 皆様こんばんわ。

 相変わらず爆業です。それはともかく、突如想定外の出来事がありました。爆業が続くと疲労蓄積とストレスで痛風発作がやってくるわけですけど、こういっちゃなんですが?痛風キャリアも幾年月。ボクもそろそろ痛風マスターとして免許皆伝かしら?みたいに余裕ぶっこいていたわけですよ。ボクには勇者の薬であるロキソニンがあるから大丈夫!

 ところがですね、まさか両足同時に痛風発作が出るなんて思ってもみませんでした。

 これはもう笑うしかないですね。いつもは左足の甲に来るんですよ、それが僕んちの痛風発作指定席。なので、ここがチクチクしたら黄色信号でお酒を控えたり、休息を多めにしたりと対処するんです。今回も指定席がチクチクしていたので「来るかなー」と思ってはいましたが、同時に突然の右膝痛ががが。最初は鈍い痛みで、

 「最近急に涼しくなったから、古傷が痛んでるな」

 と思っていました。右膝は若い頃事故でじん帯損傷してるし、毎年寒さが厳しい時には膝がシクシク痛くなっていたので。ところが、今回のは2日目にして激痛で膝が曲げられない状態に!?なんだこれは!まるで痛風発作じゃないか・・・え、まさか・・・

 あわててNetで調べてみましたら、痛風発作って膝にも出るんですかッ!いや、まいったなぁーと目をパチクリしてたのが金曜の夜。そして土曜日の朝には指定席の左足甲にも痛風発作が!

 あわわ!あ、歩けないぞコレッ!?

 つか、超激痛いんですよモーレツに!ダブルで痛い!痛風発作のダブル!!(笑

 人生で絶対に味わいたくない、痛風発作ダブルな週末。最低ですわコレ。

 あ、俺今年後厄だっけ?・・・あぁ、もう、しょうがねぇなぁ・・・

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 でまぁ、身動きできないのでGAZ君に色塗ってみました。思うにタミヤさんご指定のダークグリーンって、どうも暗すぎると思うんですよね。で、Netで実車写真を色々見たところ、戦中型はオリーブドラブに近いような緑かな?というので、Mrカラーラッカーの№23「ダークグリーン(2)」を使ってみました。色合いがイメージどおりだったので、特に色調せずそのまま使用してます。このままガンガン色塗りを進めましょう。

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 「週間少年時代」も№3.ようやく駅舎完成。もとは「建物コレクション」の駅ですが、カラーリングがオリジナルの模様。にしてもこれ、たかがパチ組のスナップキットなんですが、パーツ精度が無いに等しいのでユガミや隙間がエライことです。鉄道模型ってもっと精密なイメージだったんですけど、ちょっと違うな。

 そもそも、なんで駅舎とホームのベースを分けるんだろ?一体ならもっとしゃきっと水平も出るのに・・・そのくせ意味もなく看板の足が左右でダボ形状違うもんだから、多分「あれ?入らないぞ!?」って無理に押し込んで看板の足を折っちゃったお父さんが、全国で126人ぐらいいるんじゃないかと思いますよ。

 もちょっと考えーよ。>TOMYTEC

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 今月のAM誌を見てたら、新製品でコレが。・・・ええっ?!1ヶ月くらいまえに買ったのに?・・・って、そうかー先月号の入稿直後に出たんだな。(笑

 まぁ製品の扱いは大きいんですが、どうせ作例はナシでしょうから、皆さんご自分の目で中身を確かめてください。買って損はないですね。

 さて、明日は杖突いて出勤ですわ。せつないのぅ。

 

2009年9月 9日 (水)

立山砂防トロッコのアイテム(1)

 皆さんこんばんわ。

 残業が・・・今夜は、ちょっと模型にまで手が届かないので、別の趣味たる立山砂防トロッコのコレクションアイテムをご紹介。

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 2000年6月22~24日に富山県の立山町で行われた「国際トロッコサミット」にて、一部の来賓に配られた記念品のミニチュアトロッコです。

 中身は津川洋行の市販品で、人車と2t貨車×2のゴージャスなセット。わりと手作り風味なパッケージが哀愁をそそります。また「建設省立山砂防工事事務所」の文字と、車体の旧建設省マーク(俗に言う「マルケンマーク」)がマニア心をくすぐるのであります。

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 中身~。連結器が別パーツで同梱されてます。機関車がやたら重いな?と思ったら、凄いことに走行ユニットが入ってました!いつか走らせたいものです。

 ちなみにトロッコ実車は人車と2t貨車がミニチュアの並自連を装備しており、その外の車両はピンリンクの模様。このため、機関車用にはピンリンク=並自連のアダプターが装備されています。

 これ、珍しいっていうか、多分立山砂防のトロッコにしかない構造じゃないでしょうかね。

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 鉄コレのベースに並べてみました。スケール違いですが、カッコイイですなー。

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 オマケ画像。立山砂防トロッコ機関車用の自連=ピンリンクアダプター。地味に本連初公開かもしれませぬ・・・手作り感がたまりませんなー。

2009年9月 8日 (火)

正方形のケースジオラマ(完)

 皆さんこんばんわ。

 相変わらず爆業が続いていますが、忙中閑アリということで少しづつでも模型に手を着けて行きたいところです。んで、思いもかけずフジミ1/76の61式戦車が一晩でケースジオラマになっちゃったので順番が遅れましたが、正方形のケースジオラマも仕上げてしまいましょう。

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 で、このベース側面がちょぼくさいのでなんとかしたい。ここでは艦船モデラーさんご用達の神素材であるイエサブさんのプラストライプを使って処理しますわん。

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 処理と言っても、ミスホビの缶スプレーでつや消し黒をビャーっと吹いて、あとは両面テープでペタっと貼るだけ。時間にして3分20秒で完成。これをケースの土台に、やはり両面テープでペタッと貼り付けて、テプラでネームプレートを貼りますと

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 完成でゴザイマス。情景ペイントの乾燥時間が、クリプトンライト50Wの強制乾燥なら2時間程度かな?それを含めても4時間で完成しました。ほーんにお手軽でございますな。

 次はもう少し凝ったジオラマに挑戦してみましょうか・・・

2009年9月 5日 (土)

実験結果

 皆様こんばんわ。

 先日、仕事の関係で若い子を自分の車に乗せて移動したのですが、CDでかけていた八神純子BESTにカルチャーショックを受けられてしまいました。「られる」あたりに情けなさが漂うわけですが。他のCDったらスピッツと村下孝蔵とオフコースとZARDと前川清と渡辺真知子とテレサテンとSPEEDだったわけで。

 オマエ、ガロ知ってる?「学生街の喫茶店」とかドラクエ調のフォークソングソングなんだぜ?とか言ってもめっさ会話が弾みませんでしたな。

 いや、ボブ・デュランとか、私も知らないんですけどね・・・誰?

 さておき。さぁ、それでケースの底板に直塗りしたアレなんですが、乾燥後にピグメントでパフパフしたり墨入れしたり、KATOのターフとコースターフ、シタデルのスコーチドグラスなんかをペタペタしたりしてみました。接着はタミヤさんのクラフトボンドが固まっていたので、ウッドランドシーニックスのホビタックを使っています。

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 ワーオ!なんかイイ感じちゃいますのん?!ええ、調子に乗ってテプラでプレートまがいも貼っちゃってますけど。

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 てなことで完成。あらまぁ、なんてお手軽に見栄えするんざんしょ!皆様もお試しアレー

 んでー。話は変わって「週間鉄道模型 少年時代」です。

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 鉄の人ではないのでよく分りませんが、創刊号に付属していたキハ04という車両。パンタグラフがないのでディーゼル車なのは判りますが、それ以外全く知りませんでした。これそのもはTOMYTECの鉄コレから流用の模様。車両的にはどっかで見たことあるな?と思ったら、どうやら蒲原鉄道で走っていたクハ10の原型(フロントが改造されて3枚窓)である国鉄キハ41000形と同じ車両とのことです。

 蒲原のクハ10は今でも五泉市で保存されているらしいので、今度見に行ってみようかなーと思ってます。

 ときに、私が好きな電車といえば長電のりんご電車ことモハ2000系と、富山地鉄のカボチャ電車ことモハ10030形ですね。今更ながら鉄コレで長電の2000系が出ていた事を知り、欲しくてたまらない今日この頃なんですけどね;

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 2号付属の駅舎と。いやぁ、懐かしいよねぇー、とか思うかもしれませんが、富山地鉄の駅舎といえば今現在もこんなのが多いですよ。(笑)いや、冗談抜きに千垣とか有峰口とかの駅舎は凄いです、昭和から時間が止まってますから。岩クラ寺駅は、先日「剣岳・点の記」という映画で明治時代の富山駅としてそのまんま背景に使われたくらいですし。

 そういえば、富山地鉄に限らず地方の鉄道って妙な管理車両とかありますよね。

 私が富山で撮った妙な車両 写真。コレ、架線点検車らしいですけど・・・

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 やぶぇぇぇ!マジかっこええええええ!(爆

 手足つけたらウォーカーマシン?いやもう、そのバッファ何の意味あるんだ?とか突っ込みどころありすぎ。www

2009年9月 3日 (木)

どうせなら直接塗ってみる??

 皆さんこんばんわ。

 どうも今年はイベントの直前に爆業が降って沸くパターンのようです。

 折角、週末は楽しみにしていた上越模型展示会だったのですが、土曜日の午後からトラブル発生となり、昨日まで連日午前様の有様でした。

 6日で残業が40時間以上付いたような・・・来月はリッチだなぁ。(涙

 さておき。ケースジオラマを進めるにあたり、折角タミヤさんがお手軽にジオラマを楽しめる「情景テクスチャーペイント」を発売してくれたのだから、もっとお手軽にやれないものかな?と考えました。

 そこで正方形のケースジオラマを2個進めながら、更にもう一個ケースジオラマを作ってみることにしましたYO。

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 ちょっと実験風味なので、ケースが破損してしまったストックを使います。主役は某掲示板のうP祭りで作ったフジミの61式。主役というより実験台の様相ですが、キニシナイでください。

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 まずはベースにMrホビーのラッカー缶スプレーでつや消し黒を塗装。お手軽にそこはかとなく高級感が出せていいでしょ?それを全体にマスキングしたら、CADで出力した小判型の型紙を貼ってマスキングを切り抜きます。

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 そこへ「情景テクスチャーペイント」のブラウンを大胆不敵に直塗りします。あとはマチエールをパラパラ撒いて乾燥待ち。

 えー。こんなんで大丈夫なのかなぁ?(笑

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 話は変わるのですが、ジオラマ苦手の克服に良さそうだぞ?と買ってみたのがこの「週間鉄道模型 少年時代」です。 これについても今後少しづつご紹介していきたいと思います。ジオラマグレードアップ講座のナビゲーターに、AM誌でおなじみ高木あずさ嬢が抜擢されていたりと、色々な意味で楽しみな企画です。

 心配なのは、飽きっぽい私が最後まで続けられるかどうか?ですねぇ;

2009年8月27日 (木)

正方形のケースジオラマ(2)

 皆様こんばんわ。

 タミヤさんの「情景テクスチャーペイント」ですが、乾燥が非常に早い。これはマァ実際に使っていただくしかありませんが、実に良いものです。

 良いものついでに小ワザを紹介しますが、油絵具のホルベインが出している「DUO」

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 これです。水性で道具の手入れが簡単なのですが、塗料の伸びが悪くてドライブラシにはむかないシロモノです。

 ところが。この乾燥が速いってのがアレで、しかもコイツがタミヤのエナメル溶剤に非常によく溶けるのであります。乾燥が非常に早いという特徴そのままにネ。

 ま、これ以上何かを言う必要は無いでしょうが、ウオッシングとかゆーものにはお試し頂いて損がないのかな?と。

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 ま、そんな小技を引き立たせるため、まずはタミヤさんの情景テクスチャーペイント(名前長いっちゅーんや)を塗ったベースに、グンゼのピグメントをパフパフしますぇ。

 タミヤさんの情景(以下略)は乾燥が速くて固着が高いので、なんと!マチエールも指で押さえただけで固定できた上に、自分も絶対剥がれない予感です。なんで、遠慮なくDUOをペタペタ塗ったりして。ついでに沼垂で飲んだりして。←わかんねーよ。

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 んー? なんかイイ感じちゃうん?    んんっ??

2009年8月26日 (水)

正方形のケースジオラマ(1)

 皆さんこんばんわ。

 さぁ、いきなりですが今週末は上越模型展示会なんですよ。そこに花を添えるべくケースジオラマの新作品を作ってみます。間に合わない風味プンプンですけどね。

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 まずはJW-CADでさくっとベースの形状をプリントし、これをタミヤ5mm厚スチレンボードに貼り付けてコンパスカッターで切り抜きます。切断面を紙ヤスリで整えて、一部を切り欠いてベースの完成。

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 セットのイメージ。切り欠き部分にネームプレートが入ります。んで今回のしみつ兵器はこの方々です!

0908264 0908265 草だけはミニスケに向かない予感

 出ました!タミヤさんのビックリドッキリアイテム。「情景テクスチャーペイント」なるシロモノであります。これ、ご覧のとおりやったらとテクスチャーのきめが細かくて、どう考えても1/35には物足りない感じ。量も少なくて高いし、厚塗りできなさそうだし。

 早い話、ミニスケールに最適なアイテムなのではないかと。ありがとうタミヤさん、ミニスケ支援アイテムありがとう!ついでにマチルダのCADデーター縮小で1/72マチルダさんを出してください、まってます。

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 で、これだけだとテクスチャーが単調なので、おなじみマチエールをパラパラ振りかけて変化を出してみました。

 さて、どうなりますかね?

2009年5月10日 (日)

お買い物

皆さんお久しぶりです。

連休はどう過ごされましたか?どこへ行ってもとんでもねぇ人出でしたよねぇ。おとっつぁんは模型のモの字もなくのんべんだらりと過ごしていました。ま、そろそろ模型再開かな。

てなことで、以前に紹介したIBG-MODELSのC15Aがやっと手元に届きました。流通もさることながら、なかなかの人気があるようです。

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なんか、箱は大きいんですが中身がスカスカ(笑)。でもむっちさんの言われていたとおり、簡易ではなく、かなり精密なインジェクションキットでした。ランナーの感じはミラージュに似ていますが、パーツ成形のシャープさではミラージュよりずっと精密で、トランペッターよりシンプル。C15Aの場合、タイヤモールドがダメだと0点になっちゃうとこなんですが

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うーん、ストリューム形状が表現されてない点で残念ですが、まぁ型抜きの関係上難しいですしね。まずは無難なとこかな。フロントグリルを見ていただくと、キットのモールド水準がお分かりいただけるのかと。

ただ、パーツ分割と金型技術がマッチしていなくて、繊細なパーツに鬼のようなランナー&ゲート構成なので、エッチングソーかモーターツールの丸ノコ、もしくはヒートペンか超音波カッターで切り出さないとパーツが破損すること間違いなし。この辺はプラモデルメーカーとしての熟度でしょうね。

近いうちに形に出来たら、改めてご紹介します。

お次は、気にはなっていたけど買うのをためらっていた品々。(笑)

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トラペのシャールB1、パーシング、ファモクレーンです。どれもアナウンス時には欲しかったのに、いざ発売となったらパッケージを見た途端「誰か買って作るのを待とう(汗」となってしまっていたもの。誰も作る気配が無いので、とうとう買いました;

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まずシャールB1。普通に良く出来ています。パーツ数は少なめで、トラペとしては良い構成じゃないでしょうか?この1発抜きシャーシなんて、エマーを思わせる大技ですな。ただ、シャーシ前面の型を上方スライドにしちゃったのは失敗。車体前面のリベットが全部上向きにテーパーついちゃってるので、ここは修正がめんどくさいです。

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次にパーシング。A1の方ですね。もんのすごくアッサリした構成で、やはりパーツ数は驚くほど少ないです。手を入れるにはこのほうがありがたいかも。パッケージ写真ほどには印象の悪さを感じないキットです。さっくり完成させたいとこですねー。

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最後はファモクレーンです。これ、写真を見ると1/35と勘違いしそうですけど1/72ですんで。異常なパーツ数です(笑)。フェンダーが前期・後期両タイプ入っていたり、ベルト式履帯が付いているのに組み立て式履帯も付属(組み立てジグ付き)していたり、エンジンまでパーツ化されていたり・・・。これでもシャーシがとんでもない一発抜きなのでパーツ数を抑えているのですが・・・やりすぎだっての。(笑)

箱からパーツ出したら、戻したときに蓋が閉まらなくなりました。

いやぁ、老後の楽しみが増えたなーw

ぼちぼちと作って行きたいと思いますー。

2009年4月19日 (日)

サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ

ナンシーより緊急連絡!

えーと、なんかこのブログの検索フレーズに「サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ」なんてのが出ていて、思わず笑っちゃったんですけど、それネタですから。(笑)

いや、多分わかってるとは思いますけど。ヽ(´▽`;)/

これ、正式なシリーズ名称はないみたいですね。商品としてはCyber-hobbyの№7361~7364の4種類が発売されていると思います。

№7361「3rd FALLSCHIRMJAGER DIVISION+KINGTIGER」(PART1)

Dsc00857 捨てたパッケを拾ってきたので、シワ付いてます(汗

№7362「「3rd FALLSCHIRMJAGER DIVISION+KINGTIGER」(PART2)

Dsc00858 上記のフィギュア換え。

№7363「GERMAN PANZER CREW+PANTER G」

Dsc00859 パンターはドラゴンモデル№7252と同じもの

№7364「LHA PANZERGRENADIERS+Sd.kfz.251/7 Ausf.D」

Dsc00860 *下記参照

以上なのですが、№7364付属のスダコD型が単品で出ていたか不明;

私が持っているD単品(№7225)には突撃橋が付いてません。工兵型のD型単品は2.8cm sPzB41の付いたタイプ(№7317)だと思うのですが、上記のキットには2.8cmゲルリッヒ砲は付属してないです。

うーん、わかる方おられましたらフォローよろしくお願いします。( ̄Д ̄;;

目がぁ~、目がぁぁぁぁ~;

定番の台詞ではじまりましたよ、こんばんわ。ラピュタは本当にあ(r

さておき。嫌だ嫌だと言っていても始まらないので、早速フィギュアです。とはいえ、私にはみにすけ屋さんやタカシマさんやテツさんのような超絶スクラッチテクはないので、既存のキットを丁寧に仕上げるしかありません。

今回のフィギュアはPriser military(独) 1/72 Art.Nr.72525 Tank crew. The German Reich 1939-45 よりチョイス。

何はともあれ作業状況ですけど

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モールドをキサゲで掘り起こして、MrホビーのセメントSで均しながらの作業。以前はデザインナイフのみで作業していましたが、モールド起しはキサゲの方が数段作業しやすいです。(検索は「ミネシマ キサゲ」で)また、モデラーズの流し込み接着剤が入手できなくなってどうしよう!と思っていたところ、ミスホビのセメントSが出て助かりました。この手の作業には欠かせませんからね。

で、作業をはじめて2時間もしないうちに目の焦点が合わなくなって中断;この作業は目にくるなぁ・・・俺も「ろうがんず」(AM誌№115 p101)の仲間入りが近いのか?!

とりあえず目薬買ってきます。(p_q*)

DRAGON 1/72 キングタイガー(7)

飽きました。(≧∇≦)

ということで金太君本体は完成です。但し、ウェザリングの仕上げはベースに付けてからなので、足回りの汚しは未完成。

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今回は、最初からユーロ仕上げバリバリってことで、ドライブラシをギンギンに決めまくりましたよ、久々に気持ちいがった~!(笑)

なお、足回りはわざとに暗く仕上げてます。理由はベースが付くとわかる・・・はず。

あと、塗装の真っ最中に「ディティールを付け忘れている」ところを発見して大慌てでした。前回の写真と見比べていただくとわかると思いますが、前部フェンダーの止め金具と、履帯ラックのピン留め金具のディティールをつけ忘れていたんですね・・・

スットボケようかとも思いましたが、静岡へ行くのにそれじゃ恥ずかしいな、と途中で追加工作しましたわ。ンモー、塗装やりなおしじゃん。

ま、でも無事外人モデラー作品っぽく完成してよかったです。(笑

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さぁ、お次は苦手な兵隊さんじゃのー。( ´・ω・`)

2009年4月16日 (木)

DRAGON 1/72 キングタイガー(6)

引き続き塗装です。

シェーディングを3回、ドライブラシを2回かけてみました。

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十年一日といいますか、毎回何かセンセーショナルな変化で見る人を驚かせたい!と思うのですが、結局いつもどおりの塗装で手堅くまとめてしまうんですな。ある程度技術が安定してくると、つい冒険が面倒になっちゃうんでしょうね。

まぁ、ドライブラシが好きなので他の技法をやりたくないってのもありますが。(笑

で、このいつも自分でシェーディングと称している、ごく狭い範囲に行うウオッシングみたいなものは、どうやら世間一般では「フィルタリング」に属するもののようです。ま、呼び方なんぞはなんだっていいんですけど、コレをやるとき自分ルールとして決めているのは

「黒を使わない」

ということであります。黒を使ってしまうと、必ず色が濁ってしまいます。私の場合「いかに鮮やかな色合いで仕上げるか」が一つの目標になっています。特にミニスケは表面積が小さいので、色を濁すとすぐ真っ黒けになっちゃうんですよね。

なにかっつーと薄めた黒のエナメルを「じゃばっ」とぶっかけちゃうのは厳禁。私は茶系をごく薄めてスミに流し込むようにしてます。

今回使用した塗料は、フィルターにはクサカベ油彩バーントシェンナとローシェンナ。ドライブラシは同じくイエローオーカー+ジンクホワイトです。

この日記、毎回ここからが長いんじゃよ。しかも絵が変わらないし。(苦笑

2009年4月15日 (水)

DRAGON 1/72 キングタイガー(5)

さぁ、塗装でございます。

まずは下地処理で、Mrホビーの缶サフ#1200をぷしゅっとな。

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そしてMrホビーラッカーのマホガニー+ブラックでシェーディング。ちょっとA・ワイルダー氏のオキサイドレッド立ち上げを意識したり。でも今回は迷彩仕上げなのでほとんど意味がナイと思います。

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基本塗装は同ラッカーのダークイエロー+ホワイト30%。単色の場合、シェードが透けるくらいにとどめておくのがコツ。タミヤ、ファレホ、ガッシュなどのアクリル塗料では下が透けにくいので、こういう塗り方には適さないかも?です。

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で、迷彩色は基本色を30%くらい混ぜるとコントラストが落ち着いて良い!とAMに書いてあったので、素直に従います。ダークグリーン、レッドブラウンとも基本色で使ったダークイエローを混合。これをエアブラシで吹き付けますが、輪郭がボケすぎないように思いっきり細吹きして、あとから中を塗りつぶします。

アネスト岩田のCM-CPがやっと生きるなぁ。

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まだフィルタリングしてませんが、迷彩が落ち着いている気がしますよ?輪郭もこれぐらいシャッキリしていれば違和感ないかな。

なお、塗装パターンはSS第501戦車大隊の第3中隊第3小隊2号車。ナンバーは黄色フチの青数字ですね。オスプレイに3面図が出ているやつですが、1944/12のアルデンヌ参加時塗装には珍しく、光と影迷彩のスポットがないタイプみたい。

次回はフィルターからドライブラシになります。

2009年4月14日 (火)

DRAGON 1/72 キングタイガー(4)

皆さん、こんばんわ。痛風痛いっす。(ノД`)

さぁそれで、痛風にもめげずに今夜は金太君工作完了だぜ!っと思ったその瞬間、嫌なものを発見。コレ、スカートのボルトがないじゃん・・・(涙

Dsc00832 Dsc00834 (・ω・)

気が付いてしまったものは仕方ない。ビーディングで0.4mmのリベットを打ち出して、それをスカートに接着して行きます。片側21個、メンドクサ・・・。で、このサイズのリベッティングは、接着剤とピンセットでは仕事になりません。接着にはリキテックスのマットバーニッシュを使用し、リベットは極細の面相筆をちょいとぬらして拾い上げます。

先に接着位置へ爪楊枝でマットバーニッシュを点付けしておき、そこへリベットを置いて、爪楊枝で位置修正して完了。サフを吹いてしまえばしっかり固定されますよ。

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こんどこそ工作完了ッ!次回から塗装編です~。(´∀`)

と・こ・ろ・で?今月のAM誌P4上段にて、斎藤さんがドラの1/72初期虎を絶賛されておられますな。でも、ミニスケモデラーからすると

何をいまさら。(゚Д゚)y─┛~~

と、思うのでは。(笑) 

まぁでも、それだけ豪快に褒めてくださったんなら当然近いうちに初期虎タンを紙面で作例紹介して頂けるものと期待しております。

ライターさんは、悩ましいところですけど・・・ここはやっぱし加藤一秀さんを希望ですねぇ。加藤さんのミニスケビネットはホント素晴らしいです。とっても参考になります。

えっ?斎藤さんがもう工作終わってる?・・・でも、いっつもそこから完成しないんだもん。(笑

Dsc00840 お決まりの一枚

ま、そゆことで。今回はドイツもんなので濃ゆく塗るざんすよッ!

2009年4月 8日 (水)

DRAGON 1/72 キングタイガー(3)

皆さんこーんーばーんーわー。

眠いです。春眠ちゅーやつですかの?成長期はとっくの過去におわってるんじゃが。

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てなことで、履帯フックの形状を整え、溶接部分を追加しました。砲塔側面全体に缶サフを#500→#1000と吹いて細部を処理、ペーパーで均して完了。お手軽ですなぁ。

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おおぉ!なんかキングタイガーっぽくなってきましたよ?!

2009年4月 6日 (月)

DRAGON 1/72 キングタイガー(2)

皆さんこんばんわ。やっと自己嫌悪な一日が終わりましたよー。

で、金太ですけど・・・砲塔側面の履帯ラックが面倒くさいなぁー、なんか楽に出来る方法がないかなー?と無い知恵を絞った結果・・・

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ラック位置に0.8mmピンバイスで穴をブチあけ、そこにエバグリのアングルを薄切りにしたL型材をブッ差しました。

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あとは接着剤が乾いたら、形状を整えて下の溶接部分をプラ板の細切りで追加します。多分一番「のめしこき」な方法じゃないかしら?(笑)

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なんとなく金太っぽくなってきましたねー。

2009年4月 5日 (日)

来週はピンチから始まる。

 皆さんコンバンワ。上越高田の観桜会が始まりました。見ごろは来週末かな。

 さておき、やっと地獄の送別会ウィークを乗り切りました。お次は歓迎会ウィークですかそうですか。痛風発作が出たらどうしてくれる?<飲まなきゃいいだろ。

 で、しかもですね。飲んだくれて二日酔いの頭で仕事してどぇれぇミスをしでかしたヨカン!なんかもう、月曜日から土下座行脚の旅に出ることになりそうです。_ノフ○ グッタリ

 さてさておき。そんな胃の痛さを紛らわす為に買いましたよ!世の中の流行に乗り遅れちゃならねぇ!!

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 こいつか!豆戦車のくせにえれぇ箱がでけぇと評判の!どぉれオイラが中身を見てやろうじゃねぇか。

Dsc00817 (´д`)あふーん

 なんつぅか、小売店の首を真綿で絞めあげるようなボディブローですね。どんだけ嫌がらせやねん。でも、オマケでついてる資料集が尋常でないシロモノで、全46ページ。オスプレイのイラストレイテッドより資料性高いんだけど?(笑

 まぁ、引き分けだな。(なにがよ

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 えー。それでね、金太はあんまり進んでないですね。ま、そのうちにね。

2009年3月29日 (日)

DRAGON 1/72 キングタイガー(1)

皆さんコンバンワ。桜が咲きそうだというのに、一転して雪ですもんね。

さて、年度末名物「地獄の一週間」がなんとか終わりそうです。んでその間残業三昧で、なーんにもしてないのかと思いきや・・・みにすけ屋さんが予想どおり暗視装置付きパンターを作られるようなので、おいらも何かこう?簡単に作れて、惜しくないもので、メジャーで話題になれそうなモノはないかな?と考えた末、アレに手を付けてました。

Dsc00807 コレですか!!(゚ロ゚屮)屮

ええ、これですねん。正確にはドラゴンじゃなくてサイバーホビーですが。これ、フィギュアは惜しいので保存ですけど、おまけのキンタは№7246と同じキットでストックがダブってるんです。しかも独レベルのキンタも2箱持っていて、そっちが本命なので「コレ、いらねーから作っちゃお」ということになりました。

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で、話が見えない方へ解説。このシリーズは、1/72で貴重なフィギュアと車両のキットがセットになった「サイホビ1/72素敵兵隊シリーズ」(仮称)なのですが、世間一般のミニスケファンには「フィギュアのキットに変な車両が抱き合わせされている小癪な商品」としか見えないらしくて、ほとんどの場合車両の方がオマケ扱いされてる感じ。( ´_ゝ`)

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ということで、はりはり仮面のチョコバー的キンタをはじめました。参考書はマスターモデラーズVol.19、アハパン、シュピールベルガーさんの重い本、他。で、手を付けて早くも「失敗した」(笑)と思ったのは、こいつシャーシ周りが形成甘くて、仮組み必須なんですね。

特にリアパネルが地雷で、エンジンデッキをつけた状態でリアパネルを調整しないと、この世のものとも思えない隙間が空きます。おそらく、マスモVol19のえだけんじ氏(genjiさん)の作例は、この地雷を踏んだっぽい?リアパネルが異様に厚く見えますが、多分隙間を埋めたんじゃないかな。(笑)

決して悪いキットではなく、8割くらいは良く出来ているんですが、残りの2割を投げ出したようなところがあって、しかもメジャーアイテムなだけにその2割が無視できないんで困るんであります。

Dsc00810 細かい仕事が・・・┐(´д`)┌

これ、ネットで検索してもあんまり完成品がないんです。こじこじさんが作例でポルシェ砲等のカッコイイのを作られたのに、サイトにはアップされてないみたい。あーるさんのとこには冬季迷彩のカックイイ!作品がありますね。あとはARAIさんが№7246を完成されているようです。写真が小さくて残念なんですけど・・・多分皆さん色々と手を入れてあるんじゃないかなぁ。

1/76ではフジミのキットをタカシマさんのとこで超デテールアップされた作例をバッチリ拝見できますが、ドラゴンのは初期~やや中期(1944.10頃)、タカシマさんの作例はエンジンデッキ周辺が後期型に近いイメージのようです。

あー。なんか簡単に終わるかと思ったのに、ヤナもん踏んじゃったヨカーン;

2009年3月22日 (日)

いすゞTX-40燃料補給車 (完成)

TX-40も完成させました。はようブログ仕上げて「黒部の太陽」見るっちゃ。

Dsc00799 手のひら整備小隊。

終わってみると、やはりいいキットでしたね。トヨタGBと並んでミニボックスシリーズの傑作だと思います。

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ビネットにするとき汚しを追加しますわ。タイヤとか、土ぼこりとか。

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イメージは飛行場の片隅でいきますか。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

ま、いつ完成するかは未定ですが。

2009年3月17日 (火)

いすゞTX-40燃料補給車(7)

いやはや、花粉症が猛威を振るっておりますねー。

皆様ご機嫌いかがでしょうか?(=゜ω゜)ノ

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TX-40は、いい具合に日本軍的ヨレヨレになってきました。これ以上は汚さないで、次回完成にしようかと思います。あとはビネットですけど・・・フィギュアめんどくさ。

まぁ、でもこれで年明けからミニボ3連発仕上げましたし、ちょっとドラゴンあたりに浮気したいトコですねん。ウワサの4号F1作りたいなぁーとか思ったり。( ̄▽ ̄)

2009年3月15日 (日)

いすゞTX-40燃料補給車(6)

例のアレをやってみました。

Setumeisho_1

器用貧乏なツカサです、皆さんこんばんわ。

さてTX-40は、チッピングとウェザリングの直前まで進みました。

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ちょっとあっさりしすぎな気もしますが、GBと並べて違和感ないですし、これで仕上げに移ることにします。ところで、先日「ウォッシングとフィルターの違いがわからん」と書いたんですが、いいタイミングで今月のAM誌に答えが出てましたねー。

ドライブラシも、まぁ、当たり障りの無い範囲で解説されております。それはともかく「油彩を点々と模型表面につけて伸ばしてゆく技法を「フィルタリング」と呼んでいるのをしばしば見かけますが、それは間違いです」というP21の記事には驚きました。何の疑いも無くあれがフィルタリングだと思っていましたYO!知ったかぶりで人に言わなくてヨカッタ。

んで、今は「退色表現とエイジングって何が違うんでしょう?」ってとこが疑問のツボ。世の中は、あたいの知らないことばかりさ・・・orz

さておき。久々に長野に出かけたのでお買い物など。

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私の場合、長野市内だと「すずかけ」さんと「ピヨピヨランド」さんが行きつけなんですが、今回は時間の都合でピヨさんだけ。サイバーホビーの1/72フィギュア(車両付き)は買い逃していたので、パンター、スダコの両方あったのはラッキー♪あと評判の良い4号F1があったのが収穫でした。

ついでにAM誌から気になる新製品。

まずはズベズタのベンツ4.5tトラックL4500A。自分的にツボですが、同じ4.5tならビュッシンクNAG4500S-1かマンのML4500Sがマイナー気味で良かったのに。次にローデンが1/35で、しっかもロールスロイスMK.1装甲車を出すと!ついにこれがきたかー・・・絶対に買いますよ、ええ、アラビアのロレンス万歳。∩( ・ω・)∩

そしてミニスケではポーランドのIGBというメーカーから、あろうことかシボレーC15Aが出ると!しかもバリエーション4種!マジッすか!!うわー、このメーカー知らないんですけど、もう地雷覚悟で買うしかないですよねぇ。(笑 

あーぁ、今年も在庫が増えそうです。(・ω・)

2009年3月 9日 (月)

いすゞTX-40燃料補給車(5)

はーい、コンバンワ。お元気ですか?

今日は花粉症の方々が、皆さんユーウツな顔してましたよ。お気の毒に。

さて、TX-40は塗装開始です。まずはMrホビーの#1200缶サフをプシュっとな。

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ここはプラや金属の明度が均一化される程度で終了。傷をチェックして、問題なければそのまま基本塗装に移ります。なお、金属部分にプライマーを塗るのはお約束。

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Mrホビーのラッカーでシェード(マホガニー)を吹いて、基本色は同じくカーキ80%+ホワイト20%な配合で。ハセガワの1/48の方のオフィシャル作例ですと、カーキが凄い色なんですよね。なんていうか茶色?みたいな色。本当にあんな色だったんですかねぇ。なんかしっくりこないのでこんな色に塗りましたが・・・

数少ない旧軍車両の実車写真を見ますと、確かにニッサン80、180あたりは間違いなく茶色に近い濃い塗装のものがありますが、中国戦線のいすゞTU180とかフォード38年型の塗装にはどうみても明るいカーキにしか見えないものも。まぁモノクロ写真なんで何とも言えませんが・・・

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で、油彩のバーントアンバーでフィルターしました。かつてAM誌でアダム・ワイルダー氏が「フィルターとウオッシングは別物やで。一緒に考えたらアカンがな!」とおっしゃってました。いや、こんな怪しい関西弁では言ってませんが、とにかくフィルターとウオッシングは別物なのだ!ということは理解しましたよ!ガッテン!

ま、その違いがなにか?がわかんないんですがね。(´・ω・`)

2009年3月 8日 (日)

いすゞTX-40燃料補給車(4)

皆さん、こんばんわ。

休日はなぜこうも過ぎ去るのが早いンざんしょ。(´・ω・`)ショボーン

えー、それでTX-40はようやく工作完了しました。

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こやつめ、最初はネタで発進しましたけど、案外カッコイイような気がしてきましたよ?ま、この後の塗装でどうなるかわかんないですけど。(笑

Dsc00780 今週のヤーマダー♪

さぁ、このあたりが今回のこだわり濃度が濃い部分です。ミノフスキー粒子なら飛行可能なほど濃密ざんすよ!ホースはダイソーで買った100円の0.6mm糸ハンダです。この時点でホース、タンク、キャビン、シャーシが分解できます。じゃないと塗装できないです。

Dsc00781

ト「よう!さっさと色塗ってもらえよ!!」

い「うん。でもなんか海軍仕様らしいよ?」

ト「ばっ・・・アリエネーッ!Σ(゚д゚;)」

日本に昂ぶる旧軍車両コンビ、さっさと完成させたいです。ちなみにちゃんと陸軍仕様で塗装しますぇ。( ̄▽ ̄)ホホホ

2009年3月 5日 (木)

いすゞTX-40燃料補給車(3)

皆さんこんばんわ。

ココログで新規記事を書くときに、タイトルの自動再入力機能があるんですが、これで入力できた!と思って本文へ行くとタイトルが入力されていないってことが毎回の儀式になりつつあります。

この使えなさは、IMEのヘボ変換と並んで超イラつきますわ。

ところで、この「いすずTX40」なんですが正式名称は「いすゞ」なんですね。しかも現在のISUZUとは違い、メーカーの名前じゃなくて「商工省標準型自動車」の通称なんですってねぇ。このへんの詳しいことはWikipediaの「いすゞ・TX」をご覧下さい。勉強になるなぁ。

さてそれで?まずはコレを

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いすゞTX-40燃料補給車の組み立て説明図にある写真ですが、おとっつぁんは昔からこのTXのフロントフェイスが気に入らなかったんです。まぁ、主観だとは思うんですけど、ライトが離れすぎじゃないの?ってことがね。これじゃピエール再びですよ。

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そこで、ライトのステー穴をいったん埋めて、ステー幅分内側に穴を開けなおしてライトをつけてみました。どぉすか?ちょっと男前になったんちゃう?

んで、今日も工具紹介しようと思ったんだけど・・・写真がアップロードできなくなっちゃったなぁ。( ´・ω・`)

マイフォト削除してみますか・・・

2009年3月 3日 (火)

いすずTX-40燃料補給車(2)

皆さん、こんばんわー。

連続UPとは珍しいですな。東京に雪が降らなければいいのですが。(コラ

さて、TX40はあまり進んでいませんけど、ちょいとした小技の紹介など。プラストラクトやエバーグリーンの0.5mm以下のプラ棒の先端を、慎重に熱であぶります。これをちょいと整形すると、ご覧のような玉つき棒の出来上がり。

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ドイツ軍名物の車幅表示棒や、ちょいとしたレバーに応用可能。ヒートペンを固定して、やや低温にて曲げ加工も自由自在ざんす。金属線よりシャープさでは劣りますが、扱いやすさは上かも?

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ちゅうことで地味に進展中です。今週末は塗装に入れるかのぅー。

さておき、道具紹介の続きなど。

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引き出しの続き。大きな引き出しにはマテリアルやパテの類、テンプレートや紙やすりなどがこまごまと。机左手のモーターツールは巷で人気のコレです。プロクソンもあるんですけど、こっちのほうが小回りが効いて回転数とトルクのバランスがプラ材向け。同じく机左手にあった袋を被っていたのはハンドピースでした。最近リニアコンプレッサーが2台になったので作業効率イイです。

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作業机の右手スペースには、素材系と塗料類があります。大切なことは、全てコンテナなどに整理してモジュラー化してあること。とにかく作業にかかるときは道具一式をパッと手元に引き寄せられるようにしてます。

ほんとね、のめしこき(面倒くさがり)なので、少しでも動かなくていいように考えています。だから太るんだよなー。(笑

2009年3月 2日 (月)

いすずTX-40燃料補給車

皆さん、こんばんわー。

予告どおりTX40の制作です。このキットは昔から細部に謎の多いことで有名なんですが、その中でも「タンク上に丸められたホースは、どう本体に繋がってるんだ?」が最大の謎でした。最近1/48のキットが出て、ようやっとタンク後部上の四角い箱の中にポンプが入っていて、そこに繋がってることが判明しましたね。

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で?タンクまわりを中心に手を入れてます。右側のレバー基部の位置が違うとか、タンク上の手すりを0.3mm真鍮線に置き換えるとか、細かい点がいくつか。でも面倒な工作は無いのでGBよりはあっさりと終わりそうです。

写真手前の予備タイヤは、センターハブを抜いてホイールを裏から削り込んだり。最近、こういうチマチマが面白くなってきました。やっぱり戦車よりタイヤものが面白いなぁ。

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はい、それで工具の話です。これが現在の工作スペース。ライト2灯がキモです。最近、目が弱くなって、暗いと0.3mmの穴あけとかいう作業ができません。向かって左手にニッパーやペンチやハサミなどの握り系工具、マスキング類、ビーディング(マイクロポンチ)、ホールドフォルド(金属折り曲げ工具)、接着剤系、モーターツールなど。

向かって右のケースにはカッター系、ヤスリ類、彫刻刀、ニードル、ノコ刃、製図用具などのツール類が入ってます。

私の場合、やることが行き当たりばったりで無計画なため、ありとあらゆるモノを手元に揃えておいて「思いついた!側実行!!」にしないとモチベーションが維持できません。それゆえ使いもしない道具や素材が山になっていたりします。

そういえば、プロクソンの旋盤持ってるんです。7年前に買ったきり一度も使ってませんが。誰か使い方教えてください。(笑

フライス作業もしたいし、ミーリングマシンが欲しいなぁ・・・

2009年2月24日 (火)

トヨタGBエンジン起動車(完成)

皆さん、こんばんわー!

ということで、とりあえずGBは完成にします。(笑)

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なるべくあっさり仕上げたつもり。また後日ケースジオラマにでも仕立てるときにウェザリングを追加すると思います。

フィギュアはどうしようかな。あと・・・飛行機が欲しいなぁ。

思うだけで、なかなか手が動きませんけど。

次は「いすゞTX40燃料補給車」です。(多分)

2009年2月23日 (月)

トヨタGBエンジン起動車(5)

皆さんこんばんわ。

週末には完成宣言だったGBですが、ありえないことに最終工程で大ポカやりました。

んでリカバリーに3日かかったわけですけど(笑)ドライブラシも完了して、あとはチッピングと仕上げのウェザリングだけかと。

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ま、やっとこココマデきましたわね。

グズグズしてた割には素組とかわんないかもね。(泣)

最後の最後でグダグダにならないように「あっさり仕上げるぞ!」を40回唱えてからチッピングします。

え?・・・すでに濃い?・・・むぅ・・・

2009年2月18日 (水)

トヨタGBエンジン起動車(4)

皆さんこんばんわ。

風邪をひいてしまい、鼻水がジュルルン状態っス。これって塗装するには最悪な条件なんですよね。下を向けばハナがたれるし、エアブラシすりゃぁ、くさめは止まらねぇときたもんだ。

んじゃーって、風邪薬を飲んで一杯ひっかけると・・・ああ、どっかの大臣みたいに大恥さらすので厳禁ですね、大人しく寝るっすよ。

んでGBさんは・・・ま、そこそこドライブラシ開始ってトコ。

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なんとか今週末には完成かな?という気がします。本体だけですけどね。最終的にプライザーの改造でフィギュアを追加して、春らしいジオラマにしたいなぁーと考えています。

ときに、最近「web modelers」 と言うネット配信専門の模型雑誌が誕生いたしました。今のところ、感覚的には同人誌のネット版の域を出ないのですけれども、ある意味「来るべくしてきたな!」という気がしますね。

ま、私たちAFVモデラーにはミシリンという「世界最強」のweb媒体があるわけですけど、日本版の模型総合的ミシリンみたいになってくれるといいなぁ、みたいな期待感があります。

印刷の模型雑誌にある「足かせ」を解かれた情報媒体として定着し、先駆けとなれるか?今後に注目ですね。

私も、なにかお手伝いできればなーと考えております。