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フィギュア

2014年8月11日 (月)

エース工房「Bride」を手に入れた!

 エース工房、佐野好彦氏原型の「Bride」です。

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 2014冬ワンフェスで発売されました。全高30cmになろうかという大物。

 豆魚雷さんで発売された佐野さんご本人の手による彩色済み完成品は、予約受付開始からわずか1日で売り切れてしまったという人気の品。

 2014冬ワンフェスで発売されたキットは成型色が赤でしたが、これはピンクです。

 実はコレ、佐野さんが成形色を決める際にテストショットで作成されたものだそうで、佐野さんの手元に1体残っていた品。

 ワシって相変わらずズウズウしいので、それェェ!それ売ってくださぁぁい!!と恥も外聞も無くお願いしたら、佐野さんに快く承諾して頂いたという次第です。

 こうして無事我が家においで下さりましたよ、Brideさん!
 ある意味プレミアですな。

 ちなみに佐野さんはエイリアンの造形では右に出るものが無いというくらい有名な原型師さんであります。当然、その作品も売り出せば即完売という人気ぶり。こうしてその作品を手にできるというのはラッキーというしかないですね。

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 Beautiful Madnessと銘打たれているだけあって、実に妖艶な美しさです。

 で「Bride」つまり花嫁ですが、モチーフはユニバーサル映画「フランケンシュタインの花嫁」という映画に出てくる人造人間。

 たった1作品、それも1935年のモノクロ映画に1回登場しただけのキャラクターなんですが、エルザ・ランチェスターという聞き慣れないイギリスの女優さんが演じたそのキャラクターは、あまりにも強いインパクトを持っていたため古典ホラー映画ファンの間ではつとに人気なのであります。

 そのキャラクターですが、ウィキによれば"The Mate"という名前をもっていたらしい。

 ワシは初めて知りましたよ・・・で、映画原題も"Bride of Frankenstein"なんだけど、ストリー上は「フランケンシュタインの怪物の花嫁 」として作り出された人造人間なんですよねェ。

 なんというか、登場してフランケンちゃんに手を取られていきなり絶叫の発狂という実にインパクト&ショッキングなスチルが昔から有名なんですけど、その狂気の表情が人造人間の異端性を表現するに秀逸というしかない。

 今の女優さんにこういう役をやれって言っても難しいだろうねぇ。

 で、佐野氏のBraideさんはややもすると狂気の部分ばかりが取り上げられがちの彼女を、非常に妖艶な、哀愁の漂う姿でリデザインされてます。

 人造人間繋がりということでもないのだけれど、なんか実写版キャシャーンに出てきても違和感なさそうな悲哀的ヒロインテイストが感じられます。

 まぁ、こん人に拒否られたらフランケンちゃんでなくても絶望して自爆するかもしれんですね。

 ここ半年ほど造形熱がゼロゲージ状態のワシでも、こうグッと「これは塗りたい!」と気合いが込み上がってくるフィギュアであります。

 ワシが欲しかったのはこーゆーフィギュアなんだよ・・・日本でも大スケールのバストフィギュアが盛り上がってくれると嬉しいですね。

 作ったあとの置き場所が問題だけどね。


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2014年7月21日 (月)

片桐裕司氏原型の頭蓋骨&アナトミー上半身

 前回レビューした片桐裕司氏のオフィシャルサイトがありましてな。

 それとは別に"HK STUDIO STORE"というストアサイトがあるのですが、今回ご紹介するのはそのストアショップで扱っている商品。1/3頭蓋骨と男性上半身のアナトミーモデルです。

 まずはみんな大好き( ^ω^ )頭蓋骨から。
 BGMにはワシのお気に入りである雷帝降臨FF14「ラムウ討伐戦」を流すとええよ。

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 もう素晴らしいの一言ですね。左はレベルのプラモデル頭蓋骨で、こちらも最近入手困難らしい。しかしご覧のとおり片桐氏の1/3モデルの方がディティールで勝る。このサイズでこれだけの造形の頭蓋骨を手に入れるとなると、海外製品でン万円から出さないと入手できない。それも手に入ればいいが、なかなか入荷しないんだよな・・・。

 これを買わずして何を買う!というオススメの逸品。

 そして、お次は更に他では入手困難と言うべきアナトミー上半身モデルのご紹介。
 オススメBGMは同じくFF14より狂気の堕天使「ガルーダ討伐戦」を流すとええよ。

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 頭蓋骨と同じ1/3スケールなのだ。凄い存在感とリアリティ。

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 ハリウッドクリエイター原型の、これだけのサイズの解剖モデルがこのお値段で手に入るというのは今まであれば考えがたい朗報だと言えましょうな。このサイズですが中空らしくて非常に軽いので置き場所にも困らないです。

 買って損のない逸品ですよ、ええ。是非一家に1つ。頭蓋骨( ^ω^ )とセットでどうぞ。


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2013年9月 7日 (土)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(仮・完成)

 昨夜からベースに着手したものの、どうもイメージどおりに行かず苦戦してのぅ・・・

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 こう、初期のボトムズらしいサビサビなイメージで。

 鉄っぽく見えれば成功。

 塗装はアクリル+油彩+MIGピグメントで。・・・まぁ、こんなもんかなー。

 で、キリコ兄さんと合体だー。

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 ・・・実に地味な・・・。w

 えっとアピールポイント・・・うーん、ベースの錆?<おいイ?w

 でも、ほぼイメージどおりに飽きたから出来たからもうええゎ。

 これで完成にして、ガイアノーツに送るべさ~。

 ところで、前回の第3回ガイアノーツペインティングコンテストって、応募数20作品で、そのうち少なくとも5作品がプロのフィニッシャーの作品だったそうな。

 更に個人レベルのガレキメーカーフィニッシャーも数名いた模様で、要するに入賞ラインはプロレベルってことだ。コンテストとは言いながら、実体はプロフィニッシャーの箔付けイベントなのである。

 グチを言うようで見苦しいが「お気軽にご参加下さい」という台詞を鵜呑みにすると、とんだ大恥をかくよなぁ。酷なことをやりおるのぅ

 ははは・・・じゃぁ・・・お気軽にいっときましょうかね。 (ノ∀`;)<参加賞クレー

 さて、次はAFVですかの。


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2013年9月 5日 (木)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(6)

 400,000hit、ありがとうございました!

 300,000hitから170日ということで、588hit/日でした。これも偏に、こんなちょぼ臭いブログへ毎日覗きに来て下さっている皆様のおかげです。

 これからもちょぼ臭くなりにガンバってまいりますので、引き続きお引き立てのほどよろしくお願い致します。m(_ _)m

 

 さぁ、そして?

 このおめでたい日に、なんとキリコ兄さんはシンナー風呂行きの危機的状況!

 ぅうああぁぁぁヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノぁぁぁああいぃ

 

 もはや猶予無し!ということで、目にマスキングコートRを入れてエアブラシにてラッカーで修正したのち、油彩でシェーディング。これでダメならラッカー風呂決定。

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 うむぅー。油彩を入れてしまったので、もはや後戻りできませぬ。

 あとは完成にもって行くしかないね。

 マユゲをもうちょい直したいところじゃがのー・・・。

 もうちょっとだ、キバリんさい!と言う方は是非ポチをおながいします~。|ω・)b


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2013年9月 4日 (水)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(5)

 微妙に微妙な修正を繰り返していましてな・・・

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 で、陰影を薄めるために重ね塗りしすぎた感じで、だんだん泥人形化してきてしまった。

 コレジャナイロボ!(#`Д´)ノ

 と、言う気がして思いっきり影を入れたら大事故発生。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

 ああああああああああぁあああぁああぁあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 ショッキング映像に付きアップできません・・・・・・・・・気絶しそう;

 気をしっかり持て!というアナタは2回ポチを!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


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2013年9月 3日 (火)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(4)

 アニメのキリコ兄さんにイメージを近づけるように、全体の陰影を落としてみました。

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 うーん。ι(´Д`υ)

 なんか違うんだよな・・・あと13日。悩めるね。

 

 悩むだけ無駄よ!と思う方はポチを。でなければご助言を。w


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2013年8月26日 (月)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(3)

 ちょっと目が気に入らないので塗り直してみました。

 あとは髪の毛のグラデーションに着手。

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 ちったぁーキリコ兄さんに近づいただろうか?

 あとは肌色で目の周りのシェードを弱めてみようか・・・

 でさぁ、シタデルカラーの肌色から透けて見える肉色がいい仕事してるよね。

 自分で言ってたら世話無いけどねー。誰も褒めてくれないからねー。( ´;ω;`)ブワッ

 さぁ、貴方は幸せのポチが押したくな~る!|∀・)


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2013年8月25日 (日)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(2)

 実に、こう、造形パワーを使い果たした。orz

 しかし、やっととれた夏休みなので、一気にガイアノーツペインティングコンテンスト4とマスタボコンをやっつけてしまおう。

 ときに・・・以前、ガイアノーツペインティングコンテンストは「入賞者のレベルが異常に高い」と書いたと思うが、それもそのはず。

 調べてみたら、入賞者はプロ及び限りなくプロに近い方々でした・・・えぇ、つまりガレージキットメーカーのペインターさんとか、商用フィギュアのフィニッシャーさんとか。

 ・・・・笑うしかないわ;

 よし、決めた。おれは全力で参加賞を取りに行くぜ!

 惚れ惚れするようなバカですねっ!(v^ー゜)

 

 バカはさておき。

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 全力で行く以上、全力で塗らねばなるまい。いや、全力でもテキトーでもクオリティにほとんど変わりはないんだが。

 で、肉色(キャラクターフレッシュ2少々+マルーン)立ち上げね。グレーサフの上には肌色がのりにくいから、隠蔽力の強いピンクで下塗りするのは理にかなってるのだ。フィギュア先人の知恵である!ありがとう先輩方!!

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 と、1点大事なことを書き忘れた。

 これだけ重いフィギュアになると、持ち手もしっかりしたものを使いたい。今回は3mmアルミ線をブッさして、持ち手はSOBAのハンディバイス。机に置くときはアークランドサカモトのクイックバイスに固定してる。

 SOBAのハンディバイスは色々と使い勝手がいいので、オススメだよ。

 お求めはオフコーポレーションさんでどうぞ。

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 そーれーでー、今回は肉色の上に下地をもう1色使った。肌色との中間色やね。1/6くらいの大きさになると、下地にも中間色を使わないとグラデーションが綺麗に出ない。

 ヘレサちゃんの教訓が生きたな。色は肉色にオレンジを混ぜたもの。

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 で、肌色をかぶせるよ。色はストックしてあったものなのでレシピ不明。でも、多分キャラフレ1+2+ウッドブラウンだと思う。

 この肌色はトップ吹きだけ。肌色は全面にべた塗りしたら負けだと思いたまへ。

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 ここで一気に目を描く。我ながら早かったねぇ、10分でちゃちゃっと塗った。今更だがキリコの目はグリーンなんだね・・・。三白眼にしたのはいいが、バランスが掴めない。

 どうもこう、キリコと言うよりラオウみたいになってる気がするぜ。w

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 今回もアクリルは、ファレホゲームカラーが届く気配もないのでシタデルで。蒸留水で薄めたドワーフフレッシュを何回も筆塗りして重ねて行く。

 髪の色はこれがシェードカラーになり、ヘレサちゃんの時同様、ハイライトを筆でグラデーションしてゆく。

 んが。

 目が気に入らないよなー。(`ε´)

 目は描き直しだなー。

 だいぶ順位も落ちているのでぇ、気合いのポチを頂けると嬉しいですー。|ω・)ノシ

 


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2013年8月11日 (日)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(1.5)

 あづすぎる;

 なんですかこの殺人的な暑さは・・・鳥取や東北の豪雨災害で、盆休み無しに働いている皆様、お疲れ様です。熱中症に気をつけて下さい。

 そんなおいらは、午前中にほんの1時間ほど墓掃除しただけで具合が悪くなりました;

 虚弱体質か・・・orz

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 週末のお仕事。( =ω= )

 髪の毛の中のパーティングラインがどうにもこうにも難物で、何回サフと削るのを繰り返したか・・・。

 まぁこれぐらいで許してやるわぁ!(涙目)

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 1/6練習ヘッドは、マシーネン仕立てにしてみた。( ^ω^ )

 いつか、こういうのをカッコ良く仕上げたいもんです。

 40周年記念に間に合うといいなぁ。(遠い目)


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2013年8月 9日 (金)

青髪むっつり兄ちゃん製作記(1)

 夕べは「フィギュアの達人」と「アーティストのための美術解剖学」をガン見してしまい、模型には手が付かずでした、ハハハ。

 それにしても、今更ながらフィギュアは奥が深いですな。

 Jミリでも話題が出たけど、国内でもヒストリカルフィギュア専門の模型誌があっても良いと思いませぇん?

 1/35フィギュアだけ扱っても相当な記事になると思うし、AFV模型の塗装はそこそこ上手でも、フィギュア塗装は苦手!って人は意外なほど多いから需要はあるはず。

 現に、AMもフィギュア特集の号は評判がいいし。

 おひねりのとっつぁん、考えてみておくんなまし。

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 今日のお仕事。( ^ω^ )

 主にむっつり兄さんの下地処理。

 1.5mmアルミ線で持ち手をつけて、中性洗剤で洗浄。ホワイトキャストでディティールがよく分からないので、一回ざっとガイアノーツのエヴォ(グレー)を吹いてチェック。

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 パーティングラインはほぼ冠状面を通っており、髪の毛の中のパーティングライン処理がかなり厄介。ことのほか髪のモールドが細かいので、気合いを入れて丁寧に処理しないとモールドをつぶしてしまうので注意ですな。

 ということで、明日まで下処理になりそう・・・夕方には下塗りできるといいがなぁ。

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 それにしても、見事なムッツリぶりですね。(*^ー゚)b

 試作品には虹彩のモールドが見えましたが、製品にはありません。おいら的にはない方がOKだったけど、モールドがあると思って買った人にはショックかもしれんねぇ。

 あとマスタボコンの方は、いよいよ締め切りまで@1ヶ月ですよー。
 現在、じーちゃん&ばーちゃんのヘッド塗装㊥。

 モールドが良い上に、マスターボックスのフィギュアは頭がやや大きいので塗りやすいね。それはいいが、ベースのバックをどうしようか・・・はぁ。


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